Scorpions - Always Somewhere (Lyrics)

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精神分裂病検査のない違法措置入院、逮捕状のない大阪拘置所違法24日間拘留

私は、文部科学省脳科学研究戦略推進プログラム、理化学研究所人体実験被害者です。法務省、大阪地検、大阪高検、米子地検、大阪簡易裁判所、最高裁は、捏造社民党名誉毀損事件を画策、家宅捜索礼状のない家宅捜索、逮捕状のない大阪拘置所違法24日間拘留によって、自民党、公明党、社民党、共産党、学者と全大学、全企業、全官公庁による窃盗、夫殺害、株不正売買、米子市養和病院違法措置入院、40にも及ぶ違法有料ブログ解約、厚生労働省、医師会、歯科医師会、看護士会、介護士会、各政党と党員、キリスト教、天台宗、創価学会、幸福の科学、ものみの塔など宗教法人と信者による音声送信とストーカー、嫌がらせ、自民党社民党によるOCN、EDIONenjoy違法プロバイダ解約等の証拠隠滅を行いました。私は、詩人、エッセイストでもあり、翻訳家でもありますが、私の詩、エッセイ、翻訳詩、翻訳小説、翻訳文を、日本政府は、世界中に売っています。

2011年7月9日土曜日

悦子

ニック・ニューサー サチコ

お店の片隅にいたいの
分かれの手紙はそこに置くといいわ、読まないから
貴方はさよならと言って・・・
さよならって書くの?
貴方もそう言うの?

手紙は書くの
貴方が一生の内に女に書いて欲しいことは全部書くの
他の女に書かせるわけにはいかないから
貴方にそんな手紙を読ませたくないから
手紙は出すのね、百枚書いて、十回出すの
そして私は冷めるの、褪めるの、夜更けに醒めるの
貴方は朝目覚めて手紙を開く
恋は終わっているの
分からないでしょ、私って
傷つけてあげるわけにはいかないから
一刻も早く終わりにして冷めることにしている

貴方に逢わないために回り道は何日かけてでもするの
酔っているの、久しぶりに
分からないわ、好きと嫌いとどう違うか
嫌いと言って嫌いと思ってみたり
嫌いと言って好きと思ってみたり
嫌いになる前には好きにならなければならない
好きになって嫌いになる前に何があったの?
好きになって嫌いになる
貴方を好きになって好きになるの、私
好きになって嫌いになるの、貴方も?

ひとりでいたいの
貴方も貴方の周りも傷つけない
分かれはないでしょ
逢うこともないから

19:26 2011/07/09土曜日

2011年7月8日金曜日

記憶

錠をかけて記憶を閉じ込める
痛む胸を乳房を失くしたけだるい午後
おもいでは奪われ感情が刳り抜かれる

ドアは内側から開かない
ドアを開ける鍵は私にはない
ドアを叩いても誰もドアの前にいない
中止の無い情報と言語の無許可切断、切除

死ぬことと生きることを越えた無念に馴れ
留まることだけを負わす
瞳孔の開いたぼんやりした目は、記憶の文字を読み取ることが出来ない

21:30 2011/07/08金曜日

2011年7月7日木曜日

ただわけもなく

日を追ってさむざむと
互いに黙って息を呑む
演じる縦と横と下底

生きることは私を括弧で括ること
渇くことは私のシクミを定めること

からだの内側
うらぎりが住む
軽んじられては傷をアヤツル仕掛け
ただわけもなく傾く

22:15 2011/07/07木曜日

2011年7月6日水曜日

置き去りにして、雨に、雨の中に

雨が降って
雨が降って
雨に
雨の中に
貴方の中に
置き去りにして

ぞっこん惚れていた
手の平の手の甲の
手に入らない
手も足も出ない
貴方の中に
雨の中に
雨に
置き去りにして

綴じ合わせる昼と夜
待って待って帰らない
待って待って帰らない
待って待って待ちくたびれても帰らない
滲みる低い声
貴方の足音
雨に
雨の中に
貴方の中に
置き去りにして

20:28 2011/07/06水曜日

2011年7月5日火曜日

花を贈ってくれた貴方(ひと)

未だ残っている花
未だ残っているわたし
わたしはそこにいなかった
わたしはそのときにいなかった
わたしは花を手に持っていて
こころもなくそこにいた
わたしは花の色も想わずそこにいた
わたしは花の語る言葉を知らずにそこにいた
わたしは白い紐を巻きつけては壁に花を吊るした

そして翳(かげり)と光りがひとつになる黄昏
渇いた花がわたしのそばに有るのを見た
わたしの胸が感じるように
わたしのこころが赤い血を流すように
花を贈ってくれた貴方(ひと)がいたの憶(おも)い出す

壁に花を吊るすのはやめよう
わたしは今もここにいない
わたしは今も血を流す意味が分からない
わたしは今も血を流す痛みを知らない
わたしはもう花を手にすることはない
わたしに花を贈った人はいない
わたしはもう花はいらない
乾いて散らない花もいらない

20:40 2011/07/05火曜日

2011年7月4日月曜日

人に知られないように

人に知られないようにこころに重い荷物を背負う
人に知られたくないからありふれたものでいる
人に知らせたくて自らを卑しくする
沈黙の壁に花をつける

人に見られないように開いた窓を閉める
人に見られたくないからありふれたものでいる
人に見せたくて自らを隠す
錆びた鎖を引き千切る

私も人である
清らかな水
冴えた光り
人に知られず朝

11:30 2011/07/05火曜日

2011年7月3日日曜日

いのち有るモノは明日も生きる

わたしは何が自由にできるだろう
わたしはわたしの意志で何ができるだろう
わたしは椅子に座ることができる
わたしには椅子に座る自由はある
椅子に座ることがわたしの意志かどうか分からない
わたしは机の上に辞書をおく
わたしが置いた辞書はわたしの意志で選んだ辞書である

詩を書く
詩を書く自由はない
詩を書く意志はある
自由のない意志はわたしに詩を書かせる
意志のある不自由がわたしに詩を書けという

わたしには言葉がない
わたしには詩を書く意志があるが
わたしが詩を書こうとすると言葉はすべて奪われる
わたしは辞書で言葉を探し
詩を書く
わたしがピアノを弾こうとすると指や手や腕の肉と骨が腫れ痛む
わたしは痛みに耐えて
ピアノを弾く

わたしは考えることはできない
わたしは見ることはできない
わたしは話すことはできない
わたしは聞くことができない
わたしは眠ることができない
わたしは起きることができない
わたしにはできることがない

わたしにはわたしが自由にできることがない
わたしには自由が全くないが意志がある
意志は眠らせるということでそれを奪うことができる
意志は基本的欲望によってそれを奪うことができる
意志は痛みや腫れによってそれを奪うことができる


わたしは何を自由にすることができるだろう
わたしはできることを意志を持ってできるだけする
できるだけ自由が何であるかをかんがえる
できるだけ意志がわたしそのものであるよう
できるだけ意志を意志に添わせる
わたしはいのち有るモノは明日も生きるという自然の意志に従い
自由のない意思の有るいのちを生きる

20:47 2011/07/03日曜日

2011年7月2日土曜日

分かれ

ひとりだけの
とっくに読み尽くされた一日
中途で止めて私の名前を書いて
「終わり」と書く

だから
平らな海の粗末な木切れとし
月の光りを注がれて漂う
追ってひっそり底に沈む

21:45 2011/07/02土曜日

2011年7月1日金曜日

気分

貴方に聞かれた
何を聞かれたか覚えていない
貴方に答えた
答えも直ぐに忘れる
ぬぐいがたいのコラシメ気分
身に沁みるのつづかないって、気分が

だれかれとなく求められるの、気分を
ことばを添えると食い違い
身を振るとみすぼらしい

貴方に疲れた
私に疲れて欲しいの、急いで
暗がりでは声を潜めて人は骨になる
明るみでは溺れて人は人を引きずる

23:11 2011/07/01金曜日

2011年6月30日木曜日

くすぐったい季節

何に言い換えても代わりになるものがない
引っかかりを失った水は流れることしか知らない
生まれた年は数えない内に忘れる
露に濡れ夏草を踏んだくすぐったい季節
理想から離れ堰き止められた殆ど

でたらめを約束して淡く染まる
過ぎた一日に溺れ甘い果肉を愛(いつく)しむ
惜しげもなくいない貴方の側にいられたら
泣きたくなる理由など見当たらない

逃げ場を失っても階段に座って一日を咎めず
広々とした路上に出ると水溜りに私を写し私を見つけられればいい
人に知られたくないことは何もない
桜に散り月に冷める心残りの季節
心を離れ消えた殆ど

22:56 2011/06/30木曜日

2011年6月29日水曜日

描くと

描くと致命的に曲がり己が砕け
わざわざ色に汚れ
色に仕える
線に苛立ち線を待ち焦がれ
点に戻るに姿は変わり果て
白に戻るに色は色に囚われ

続きを明日書いておきます。
23:29 2011/06/29水曜日

あなたがほしいとき

あたしあなたがほしいとき
誘うようにはしない
欲しいあなたを求めるとき
あたしとても飢えているってことを知らせたい
あたしは渇いているってことをぽつんと言ってみたりもしない
恋をするとき
からだが欲しいのか
心が欲しいのか
どちらかをどかしてあなたを抱き締められるかどうかなんて考えない
何処かにあいを語るのに都合の良い答えがあたしとてもあるようには思えない

あなたがほしいとき
あたしを大事にして清純を装ったりしない
あたしが海から獲れた生き物で
あたしのために張りめぐらされた網に引っかかり
あたしが捕らえられた昔を思い出して
巧みにあなたを避けたりしない
傷ついてもあなたを抱き締める
傷つけられてもあなたにかまわず抱かれたい

恋をするとき
からだが欲しいのか
心が欲しいのか
あなたをお皿に盛り付けてナイフで切り裂いてフォークで突き刺して調べてみるかも知れない
うっとりあなたを見ていて子供じみた嫉妬に突然打ちのめされる
あたし、さよならは突然言いたくなるの

23:59 2011/06/28火曜日

2011年6月27日月曜日

手を見て下さい
もっと見て下さい
手の傷を見て下さい
もっと傷を見て下さい

傷を見て貴方は傷に囚われる
傷は私であるのに
貴方は私が負った傷に唯囚われる
傷は私が負った傷で傷は私であるのに

西日の中では鏡に映る数え切れない傷は
やがて消えることの印のようです
通り過ぎた人に問われたことも空に書いた絵のようです

私を纏(まと)めて
私を踏み越えて
貴方は私の傷を見ている
私は傷であるのに

20:41 2011/06/27月曜日

2011年6月26日日曜日

雨が折れる

雨が降ります
雨は地に折れます
雨が降ります
雨は傘に折れます
雨が降ります
折れた肩に雨が折れます
貴方の折れた首に雨が折れます
雨が降ります
雨は屋根に折れます
雨が降ります
雨はつや消しガラスに降ります
雨が降ります
雨は白い壁に降ります
雨が降ります
雨は椿の木に降ります
雨が降ります
雨はアジサイの花に降ります
雨が降ります
石の上で雨が折れます
雨が降ります
土の上で雨が折れます
土の上を雨が流れます
折れた道の上を雨が流れます
幾つにも折れて雨が流れます
折り畳んだ傘の雫が貴方の折れた体に流れます
貴方と私の折れて絡めた指に雨の雫が流れます

22:09 2011/06/26日曜日

2011年6月25日土曜日

脳科学認知科学

ネクタイで、それともベルト
刑務所の便器や洗面器やノブ
ひねって、回して、背骨に杭(くい)を打つ
他人に便利なだけの自らの縊(くび)れ
隅々までくねらせて、折れ曲げて血管と神経
マグネットで引き寄せられるの殺意は
間切れるのは度を越したマゾフィズム
それともサディズムによる神経と脳の糜爛
脳科学認知科学砂の言動の最大振幅の変化に心底敬服

見上げる
振り返る
違うことが待っている
うつむく
かしげる
うな垂れる
違うことはもう起こらない
悲しみと悦び
願いと失望
夢とまぼろし
首に飾りを付けたがる女
首輪を嵌めさせたがる男

隅々までくねらせて、折れ曲げて血管と神経
マグネットで引き寄せられるの殺意は
間切れるのは度を越したマゾフィズム
それともサディズムによる神経と脳の糜爛
脳科学認知科学砂の言動の最大振幅の変化に心底敬服

23:01 2011/06/25土曜日

2011年6月24日金曜日

日差しは十分であるし 日陰は何でも備えている

座ると私の場所をどの割合にすれば良いか決めて
ただ座っている
じっと座っている
足りないものは足りているから足りないと思う
日差しは十分であるし
日陰は何でも備えている

座ると私の場所は世界になる
定めは星と星
私と貴方の間にある
私の部屋に貴方が訪ねて来た日に
物語りのあらすじは決まっている
ありふれた舞踏は屋根の下で始まり
似ている声を探し
似ている足を探し
誓いを立て道を急ぐ

私が座ると其の場所は明るくなる
何が滑稽で何が憧れか
何が朽ち何が普(あまね)く行き渡るか
繋がらない自由と治めない安心で周りは満たされる

11:55 2011/06/25金曜日

人形の記憶

既にあるモノの道を踏んで歩く
頬に慎みを
指先に破綻を
海を形成するのは災いと告白
愛を形成するのはオールオアナッシング

慰めるその言葉
燃え切らない手紙の文字
人の形を玩(もてあそ)んで
喪くしたのは石や砂
崖に骨を埋めたり
堪え切れずに許し合ったり

青く晴れた空に恥ずべきことは何一つないと云うのに
終わりを告げる紙を貼り出さなければ続けてしまう
ずれては美しく彩り
其処からの記憶は途絶える

23:54 2011/06/23木曜日

2011年6月22日水曜日

道を閉ざされたら

ぽつんとあること
ぽつんと言うこと
ヒトとしての道は閉ざすこと
わたしの窓には鉄格子がはまっている

生まれつき具わらない
ひっくり返らない
点を打って線を引かない
言葉は一つでよい
点で表してはならない
学校を手で表す
学校には行きたくなくなる

目を奪わないで
耳を奪わないで
手を奪わないで
足を奪わないで
具わらない理由でわたしから奪わないで

そらにぽつんとあること
波打ち際にぽつんとあること
ヒトとして喉を潤わさないこと
わたしの舟は鎖でつながれている

22:33 2011/06/22水曜日

2011年6月21日火曜日

一人

この長い一人の身
死するまでの
闇に文字を引っ掻き
水面に絵の具を垂らして掻き混ぜる

私の眸(ひとみ)の中に有って欲しいのは火
手の中で必至に握リ締めているのは筋の通らないものみな
包装用紙を開けて窓を開けると
叶った朝や夢見る時が何処かにめり込んでいると思ってしまう

この長い一人の身
死するまでの
時に至純を刻み
文字に道筋を問う

23:59 2011/06/21火曜日

2011年6月20日月曜日

人は泥に沈む

人を憎み
人の目を憎む
人を憎み
人の耳を憎む
人を憎み
人の口を憎む
人を憎み
人を憎む
困難にいのちを捧げない

ぼんやりした果て
夜には声が頼りで
夜には羽にならない皮膚が頼りで

夕映えの中で目を閉じ
眠りに就いた日々の
余所余所しい憂い
こわばったいのち

人を憎んで
人は狭く
人を憎んで
人は惨(むご)く
人を憎んで
人は拗(ねじ)け
人を憎んで
人は泥に沈む
困難にいのちを捧げない

21:53 2011/06/20月曜日

2011年6月19日日曜日

夕べに

花は大空の模様に移ろう
蜜は見放した潮に満ちて干る
蜥蜴はやわらかい体をくねらせて
夕べに私は心をくねらせて
ひとりでに退く波

砂の上身に沁みて久しい
浜辺の千鳥はほかと違う足をしている
不完全な影
醜いものの卑しい片寄り
人差し指で潰すと偽りが滲む

22:36 2011/06/19日曜日

2011年6月18日土曜日

感性は知性を上回る

夜を連ね
地図を広げる
道に沿って築く曇りのない囲い
容姿(カタチ)を整えた清らかな流れ

心底冷えて
胸の漣
熱く揺れる
一本の線上、限られた
注ぎ込まれ響く音

目から織り込み
耳から汲み取る
定められる口の形

23:27 2011/06/18土曜日

2011年6月17日金曜日

無限軌道

事実私は此処にいない
此処にいたい
此処にいるのに此処にいると認められず
私自身も此処にいたと認めることが出来なかった

私は家にいた
私は家の一人であると思うこともなく
家の一人として認められることもなかった
私は家の一人であることを願った

私は家を去り
私は家を作った
私は其の家にいた
私の其の家は私が作った家であったが
家の一人であることを知らなかった私は
家というものが分からず
家の一人一人がどういう意味を持つのか分からず
私は作った家の一人になることが出来なかった

私は此処にいる
「私は此処にいます。」と貴方に告げた
貴方は私が此処に存在することを否定する
貴方の周りの誰もが私が此処に存在することを認めない
私は此処に存在しながら
人としての存在を認められることはない
すると真実は何処にもない

人が私の存在を認めなければ
私は今此処に存在することを許されず
私が貴方を愛することも愛したことも偽りで
貴方は其処にいながら私を見ない
貴方に振り返られない私は私として存在しない

私はいないのではなく
此処にいる
私の存在を認めない
私の存在を押し潰す無限軌道
私の往く道に私の存在の理(ことわり)がある

事実私がいることを認めない貴方と其の周り
私には私の真実があり
私の真実は誰にも理解されない
真実に貴方と貴方の周りの証言は要らない
真実は誰が認め誰が認めなかったかで決定されてしまう

今夜私の窓辺に月が見えます
遠い貴方の窓の月と私の窓の月が同じでも
貴方は私の存在を知らず
私は貴方の存在を知っています
貴方は私の存在を認めず
私は貴方の存在が全てです

22:54 2011/06/17金曜日

2011年6月16日木曜日

条理の舟

血に刻まれる流れ
契りを束ねた水塊
ずっと昔
道を辿ると
憂いに傾き
私は坂に立ち止まり
空は青く遠く白く

私は湖に下り
せせらぎに耳を傾け
小さい舟を乗り捨てました
水を境にする
それは空しい箱を開けるようで
目覚めた昼にモノのカタチは変わるようで

此処に在る事
それは頼りなく
動かない空
動かない窓の外の景色
押し詰まる流れに
見失う条理の舟

20:34 2011/06/16木曜日

私の詩や記事の一部が、2004年、私が詩を書くようになってから、何度か皇室の歌会始の短歌に使われていると思ったことがありました。
中原中也賞受賞者は、何人か、私の詩を盗んでいます。
盗作専門の中原中也賞を宣伝するユリイカという詩や詩の批評を読むと、盗まれた私の詩が載っていたりします。
そういう本に登場する詩人や批評家は、多くの詩人が盗作されて泣いてきた事を知っていながら、くだらない愚にもつかない詩を毎年のように優秀作品と評価しています。
自分で詩を書く詩人が詩を公開、出版出来ない、それが日本の出版界の在り方であり、詩を公開している詩人達は盗んでいる詩人であるということも出来ますから、買わないそれこそ私達の最高の抵抗です。

私から盗んだ詩を先日行なわれたコンサートで歌った歌手がいます。
其の曲が最後になったそうですが、客がコンサート会場から曲が始まると退席しました。
私が私の詩が盗まれて使われたことを書きましたので、其の事が多くの方々に伝わった為と思っています。
盗んで来た詩人の本は買わない、CDも買わない、その運動を盛り上げ、自分で詩を書いて来た詩人が詩を出版できる時代が来るよう、私も頑張ります。

2011年6月15日水曜日

ただわけもなく日は過ぎ
ぽつんぽつんと空の真ん中
恵みのない答え

私の目印は刻まれた目鼻
形の定まらない口の先
人形に許されない喪章

地底には食い違う傾きがあり
あらましは地表で歌う

23:17 2011/06/15水曜日

2011年6月14日火曜日

汚された部屋

うすくれないの乳房の
止まるしるし縫合の
歩道のあすふぁるとに
うなだれて歩いた
影を失い肉体を失い
心を失った

小さな箱の中に入った貴方
汚された部屋に青く横たわる人
抱き締めても抱き締めてはくれない
捨て去られ
置いてきぼりにされて

歩道のあすふぁると
ごみや靴、腕や膝、紙袋やバッグ
私はその内の何処かにいた
貴方はその内の何処かにいつもいたはずなのに
貴方は何処にもいない

22:28 2011/06/14火曜日

2011年6月13日月曜日

忘れて

忘れたら
忘れたままで
紛れ込む小鳥も
失われた場面も

忘れられたら
忘れて
此処からの逃げ道も
そよとも揺らがない姿も

忘れないように
氷れる頚飾
罅を入らせて
散散(ばらばら)

22:52 2011/06/13月曜日

2011年6月12日日曜日

たったひとり

つくえのうえ
追い求めるものもなく
何処に至る程もなく
遠くの音
ふいに吹く風

たったひとり
たったひとり
思いが途絶えると
たったひとり
幸せが途絶えると
たったひとり

滴(したた)る雨だれ
窓辺によると呑み込むこえ
だれにも知らせない
だれにも知られない
だれにも知られたくない
つくえのうえ
閉じるノート

22:08 2011/06/12日曜日

逃げ道

凭(もた)れかかる席
芝居染みた終わり
席に座る私と
立つ貴方
席を譲らない私
席を譲って欲しいと言えない貴方

背骨を合わせると蝶になり
換骨を合わせると蝶になる

太陽の無い世界
追い求めるのが七色の夢である訳でもない
なおざりな視点で何となく
逃げ道を探しても私に見つかる
身を隠す場所は私の中には見つからない

23:55 2011/06/12日曜日

2011年6月10日金曜日

切り紙:鳩山由紀夫が大阪拘置所で切り取った胸

筋道の無い瑕(きず)を辿る
崩れた胸のカタチ
偏った乳首
切り紙のように乳房(にゅうぼう)を切り取られた大阪拘置所の血塗れの床

陽がのぼり陽が沈む
あなたが順に追った私の血潮
乳房に肖(に)せて掌(てのひら)を重ねると
熟さない果実のよう

理由の無い瑕
明日(みょうにち)も明後日(みょうごにち)も夜を連ね
塞ぐことの出来ない海に沈む

23:44 2011/06/10金曜日

2009年九月二十七日から鳩山由紀夫、小沢一郎は毎日新聞社、共同通信と共に、私と家族の住所氏名精神分裂病(私は精神分裂病患者ではない)の個人情報を伊藤忠exciteの全てのニュース記事にばら撒き、2009年九月三十日、アメリカでトヨタの大量リコールがあった日に、私に対する逮捕状の無い逮捕を行い、大阪拘置所に拘留許可、拘留延長許可も無く24日間という違法な期間、拘留しました。
福島瑞穂と中北龍太郎大阪社民連弁護士の運営する「鳥居正宏のときどきLOGOS」を使った名誉毀損事件は、日本政府と伊藤忠カブドットコムによる株不正売買、自公政権による不正措置入院、詩や記事の共産党、社民党、各新聞社、出版社。NETメディアによる窃盗盗作の証拠隠滅の為に捏造されました。
私のブログは言われている時には既に自公政権・安倍晋三・麻生政権が不正に削除非表示し、ありませんでしたから、記事を書くことは出来ませんでした。
ブログがないのに、捜査を行なったと大阪地検、大阪府警は大嘘をNETの右翼サイトやくざサイトに書き込んでいます。
大阪拘置所拘留までに一年三カ月間かかったというだけで、名誉毀損、誣告罪が成立します。 

2011年6月9日木曜日

迷い

水に溶かしてしまうと何となく何も無かったようで
くちびるに入り込むとすっぽりそうなろうとする
何もしないでいると先の尖った刃物を内に収めて痛みを惜し気なく捨てる
分け入ると寝汚(いぎたな)く眠ってしまう

迷いは決める事よりも完璧足り得る
浮かんでは消える雲
迷いは事の始まりと共に墨のように滲み手をすり抜けては色を塗り変える

起きると貴方がいなくて
眠る時も貴方がいなくて
一日は私のものでした
取り留めの無い私は定められた私を求めました
解き放たれて在る事は解き放って在る事ではありません
私は私を解き放つ事が出来ませんでした
足りないものが有る事を知っていました

22:36 2011/06/09木曜日

2011年6月8日水曜日

海の向こう側

白い壁には身の渇きがぶら下がります
色は光ではありません
花の色は夜風を含んで匂いと共に有り
花の色は感覚ではなく過(よ)ぎる影

雨が降る日は濡れて海辺を走ります
ツバメは目を瞑(つむ)り同じ方向へ急ぎ
道は突然途切れ
戻る場所も往く場所も無く
ツバメと共に途切れ

海の向こう側には貴方が住んでいます
貴方が朝にはパン屑だらけにして出かけたテーブルの上を思います
夏のテーブルクロスと椅子のカバーを手縫いして私は貴方といようと決めました

人の形は夜明けに光と共に失われるのでしょうか?
花の形と色は崩れずに壁に渇いてぶら下がっています
貴方はいつ灰にならなければならなくなったのですか?

22:22 2011/06/08水曜日

2011年6月7日火曜日

入れ物

入れ物を買いました
幾つも買いました
入れ物には、何かを入れなければならないと考えました

入れ物に入っているのは、
勿忘草と蛍蔓(ほたるかずら)を間違えて買った時のメモ用紙や、
長い間切った紙で間に合わせた付箋紙、
針や鋏(はさみ)、

法廷に立つ日の靴は傷だらけでした
着て行く予定のスェードのコートはライターで焼かれました
道具は正しい教えや正しい道に備えられています

私の入れ物は欠けて損なわれた物で満たされ
私は欠けて損なわれていることで満ち足りようとしました

重い戸を閉める時
部屋にはがらんとした、
私のいない、
私の言葉や私の足や手のないがらんとした、
並べることが出来ないもの、
無いということ、
在ったものが去るという
貴方は眠ったままでした
貴方が出て行く私を抱いたまま離さないことを知っていました

入れ物の中に入れて整理出来なくなった私は
店の角で、
淋しい交差点で、
歩を進めると、
それは海に船を出し漂うことでした
人は汚れて丸めた紙のようで、与えられた波間に浮いては沈みます

23:12 2011/06/07火曜日

2011年6月6日月曜日

青を伝うと海に出る
砂に印を刻み
衣服を着せた器物
偽りなく埋もれ
途切れ途切れ足跡(あしあと)

不確かなものはこの場所に集まる
確かなものはこの場所では身を持ち崩す
自由に掛け回る人はこの広い場所では跪(ひざまづ)く

青がねじれひたすらに岸へ
遠ざけた声
鳴き止まない海鳥
戯れで寄せ憂えて返す潮

21:40 2011/06/07月曜日

2011年6月5日日曜日

時のなりゆき

千切れた人形の腕は死んだ人の腕のようで
分かれた道のようで
縫い合わせない引き返せない
私は何処にも行かない
何もしない
此処でいい
椅子のうえ

砕けたこころは元に戻らない
砕けた骨は繋ぎ合わせない
砕けたガラスは見失ったわたし
散ったバラは失くした眼球(め)

生まれた家を捨てて
生まれた家は崩れて
古いレコードや陶器の人形や銅の手鏡
旅立つ日にわたしであることを知らず
置き忘れ見失った骨組み

毀れた幸せは拾わない
値打ちがないわたしを拾い集めて紙に書く
私は何処にも行かない
何もしない
此処でいい
椅子のうえ

21:49 2011/06/05日曜日

2011年6月4日土曜日

罪のない者を殺した日本政府へ

死んだ人のために
自由を捨てよう
自由に歩かない
自由に立たない
自由に座らない
貴方が死んだのだから
卑しい私は存続より退場を
死んだ人のために
色を洗い流そう
ファンデーションに薄い口紅
貴方の指が触れた頬のくれない
死んだ人の欲しいままに
落とす肩
物を言わぬくちびる

死んだ人のために
捨てるものがあれば皆捨てよう
笑顔を捨てよう
歩道の亀裂に食べた物を吐き捨てよう
死んだ人のために
嘆くことを許されないないのなら
刻もう悔やみを

22:44 2011/06/04土曜日

2011年6月3日金曜日

簡単に乱れるには
浜辺や砂場の砂のような
水を含んだ波打際の砂のような
渇いて踏み破る砂のような

ヒザノウシロノクボミ
レールが二本
小さな私が住んでいる

そよ風が吹いていた
人に隠れて
人を持て余して
昼顔の咲く砂浜
砂にスワレバ夜が来て朝が来て

22:56 2011/06/03金曜日

2011年6月2日木曜日

恋人ではなく他人

どうして貴方は隠れるの?
ありそうな幾つもの理由を挙げて確かめる
庭の木、其処に隠された秘密を風は教えない
話すと恋人
或る程度他人
酔いが冷めると汽車の汽笛が聞こえる
眼が冷めると貴方が横にいる
変な気分にさせるのが心苦しく
ぽこぽこにしたい気分
「いいですか?」
「切り捨てたい」
其の気分

いつも退屈が恋を台無しにする
トランプを繰るとバラ色の人生は目の前
屋根には心の拠り所が住んでいるの
守りたい陳腐を漆喰に塗り込むと家庭が出来る

非現実的な恋と屋根からの逃避
乳房の弾力の喪失は爆撃機の墜落に似ている
「かすり傷だから大丈夫」
「ナイフで切り捨てたい」

23:36 2011/06/02木曜日

2011年6月1日水曜日

私のライン

そういう日は海に行き
雨の降る日は
雨に打たれて
媚びるように纏(まと)わる雨に濡れ
私の成り立ちを覗き込む

午後八時には時計が時刻を知らせる
飾り気のないこの部屋
一日一度だけコンパクトな現実の表示
遮るもののない私のライン
躊躇わずに作った私のライン

夕暮れには海に行き
雨の降る日は
行き着く先を決めずに
雨に打たれ
私のラインが崩れるように
私のラインが消えるように
強い雨に打たれ
私の成り立ちを消したい

23:04 2011/06/01水曜日

2011年5月31日火曜日

希望はアル

こころを拗(ねじ)るように
足を捻(ねじ)るように
酔っ払って千鳥足で歩くことが出来たら
真夜中には翳(かす)んでしまうこともあるだろうに
数え切れないものも数えないことにしてしまえばいい
涙という文字も悲しいという文字も知らないことにする

見え出すと何もかもが見える
思うと何もかも思ってしまう
話すと何もかも話してしまう
黙るといつまでも黙る
朝になるとすっかり忘れているはずなのに
朝まで眠れない

こころを捻って
身を捻って
届かない光り
鍵を外して
ノブを捻って開かないドア
終わらないことは終わりにしてしまえばいい
希望は開かないドアの内側にも
光りの当たらない私にもアル

22:52 2011/05/31 火曜日

2011年5月30日月曜日

胸に手を

心に耳があります
心臓の上半部を心耳と言います
心で聞き取る 心から伝える
胸に手を当てると私が思うことを伝えることが出来ます
その時私は嘘を吐くことが出来ません

私の耳は美しい言葉だけを聞いて来ました
私は美しい言葉を選んで使い
私は美しいと思う心で貴方と話しました
貴方は私には何も話してはくれませんでした
貴方には私に用意出来る言葉がなかったのでしょう

貴方は私に触れることもないのに
私はただ抱き締めてと同じことばかり言いました
貴方は私を抱き締めてくれました
貴方は強く抱き締めてと言うと強く抱き締めてくれました
私は抱き締められても何一つ私が救われない
ことを知るだけでした

21:55 2011/05/30月曜日

2011年5月29日日曜日

そろっていたのに

思っても思いなおしても曖昧な
凝視(みつ)めると曖昧な
味気ないのはひところにあつまる枯葉
その点、壁のひまわりは良(い)い線行ってる
夢を見なくなってあすこと隔たる度に鮮やかな黄色
ヒトはドアを閉めた後口数が多い

呆気ないのは何時かの背中
公開された映画は地面の掘り方が足りないし
丸太の刳(く)り加減が浅い
背中を追うと寝返りを打つ口元

果てしないのは青い海だったはずなのに
果てしないのは青い草原だったのに

23:25 2011/05/29日曜日

2011年5月28日土曜日

否定

仕方なく私は生まれた
誰も私の夏にレールを敷いてはくれなかったから
いつまでも陽と月の周りをぐるぐる回った
勢いづいた車輪のように

春に清らかな流れに身を投げ 川底の小石や泥を引っ掻き混ぜた
小魚の臓物を刳り抜き
仕方なく手に入れたのは溜め息
親の胸に縋りついたことがないので泣くことを知らない

せるろいどの製品には確か下敷きがあった
今では引火し易いので製造は禁止されている
足を踏み入れると言葉を尽くし自分のものにする
仕方なく手に入れるのは否定
資本主義の中身を刳り抜くと、悲愴な面持ちが現れる

仕方なく私は生まれた
のめり込むか目を反らすか
帰る家は帰りたい家であったこともあるし、そうではなかったこともある

22:29 2011/05/28土曜日

2011年5月27日金曜日

bedで眠るのは一人がいい

恋ばっかりじゃ飽きちゃうでしょ
内分泌ホルモンで私と貴方のくらしが軽んじられている
長椅子に座るのは一人がいい
bedで眠るのは一人がいい

うららかな春
人は順に馴れていく
純潔の席が用意され
ちょっとした節操(みさお)を称(たた)える

口数が多くなった
食べ物は所在なく床に転がり
深い海に生命(いのち)を預けていることを
ふと思い出す
声が出ない 叫んでも届かない
濡れた砂
揺れる草

恋ばっかりじゃ飽きちゃうでしょ
死ぬべき時
死ぬべき場所
潮が引き
風が吹く
長椅子に座るのは一人がいい
bedで眠るのは一人がいい

22:59 2011/05/27金曜日

2011年5月26日木曜日

大人になった君に捧げる能力の限界

人は生まれて大人になると謂う
大人になるには、軽々しい口を利かなければならない
大人になるには、背くこころを捨てなければならない
大人になるには、魚のように腐って匂いを放たなければならない
大人になるには、襤褸切れを着てずたずたに引き裂かれなければならない

私は大人になるにはどうしたら良いか調べなければ分からない
私は聞き分けがない
私にはやましさは育たない
私もやましさを育ててまで大人になりたくないから大人にはならない
私には妬みは育たない
私も妬んでまで大人になりたくないから大人にならない

大人になる気がないし
大人にならなければならない分けも分からない
私の急ぐ分けと大人の急ぐ分けは違う
大人になると刻みこまれる限りを私は知らない
私には限りがない

22:22 2011/05/26木曜日

2011年5月25日水曜日

沼地

月日を送ること
死んだ人の整えられない衿のあたり
終わりのないはなし
手で元に戻すけれど
戻すと甦り
又戻す

喜びや楽しみは壁にかけて絵のように眺める
報いは足し算で増え
滑らかに摩(す)れて経るばかりの月日

捨てられません
時の流れに捨てることの出来るものはありません
はいといいえを組み合わせると私を騙せます
案内のない取り留めのないはなし
黙って胸に納めたのは
私ではなく
私に近い私であったから
沼地に足を取られて
私は道具のようであったから

22:18 2011/05/25水曜日

2011年5月24日火曜日

物語り

積んだ本を崩したのは花も実も遠ざけたかったから
さくらの花の咲くころに後を歩く人
物語りは綺麗に飾り立てた
ハトロン紙に包(くる)んだ
半ば開いては閉じるプログラム

近頃、ぱぴぷぺぽを聞かない
アイウエオを聞かない
人の動くくちびるを見ない
半旗を掲げて、熟さないように、腐らないように、落ちないように
こまごま煩わしいことは顧みない

本を元に戻す
戻しても元には戻らないその位置
戻すことが出来ないその乱れた姿
何も言わない
誰も答えない
追って来るのは半ば開いては閉じるプログラム

もう、くちびるは噛まない
一定の比率の私の縮図は何処にでも
つつしみのない街
心もとない見世物
開きかけては閉じる
開きかけては閉じる
そして閉じる物語り

23:11 2011/05/24火曜日

2011年5月23日月曜日

死線

今日もいつもと変わらない
夜が来ると暗くなり
私は窓を閉め
閉められた部屋の容(かたち)になる

雨が降っているけれど
貴方は雨に濡れないで
雨の音がするけれど
貴方にはイノチノ音を聞いて欲しい
私の胸に埋(うず)まって
棄てて来て今すぐに他のもの
獣(けだもの)でも蛇にでも私がなるから

グラスの花がきれい
貴方もきれいと想うのね
私はこの花を言葉に変えたい
けれど言葉に出来ない
私を言葉に変えたい
けれど口にすると私ではない

花を買ったの?
売り買いしているのね、花を
雨が上がっても空を見ないで
花も見ないで
私は何も見ないから

21:46 2011/05/23月曜日

影ろう日

貴方は私であると気付きました
貴方は漂う水
貴方は定まらない地の上
影ろう日

読んでいた本
千切ったパン
書き損じた手紙
意味を成すには足りない
人知れず私であるモノ
人知れず貴方であるモノ

扉は開けるものだと気付きませんでした
扉はいつも誰かが開けてくれました
人はいつも向こうからやって来ました
私は開け放たれた扉を閉めもせず私の儘でいました
私のいない
私の顔を失くした
私の今日
細筆にアタワズ

23:54 2011/05/22日曜日

2011年5月21日土曜日

殉教

途方に暮れて
同じ部屋に同じ時代同じ心
青ざめた君
統(す)べ括(くく)られ折れ曲がり
その場凌ぎの人の行なうべき道に従う

切り抜く絵がありふれた色に変わり
明日の予定が性急に損なわれる
体の芯に染み亘る恭順の調べ

同じ周波数同じ呪(まじな)い同じ部屋
打ち明けるこころ
手渡された殉教の筋道
小窓の景色を繋ぎ合わすと明らめになる

22:04 2011/05/21土曜日

2011年5月20日金曜日

あきあきする

高いと低いの間に
囚われて在る私がいる
好きと嫌いの間に
囚われて在る私がいる
従うことと背くことの間に
頼りない孤の僕(しもべ)である私がいる

公けに開かれない窓
街外れ
透き通ったガラスで出来た
閉じた窓
気高く身を保つ
悔いることのない日々
文字が型にはまらずためらい迷う
巣離れしたツバメは帰らない
流行っては廃れる歌も今は消え

グリニッジ天文台が時を支配し
大学がノーベル賞に固執する
神の名で羊の犠牲を強いた
羊は権利と保護の外に暮らし
道に迷わなければならなかった

名と誉れの間に人が居る
名と誉れの間に人の命が在る
確かと不確かの間に羊を囲い
確かと不確かの間で羊の血を求め
自らの肉を腐らせる

悔いることのない羊の日々
気高く身を保つ

21:36 2011/05/20金曜日

2011年5月19日木曜日

青い鳥はいない

青が空を占める
静まり返った机の上
文房具の色を占める
脆い鉛筆の芯と私の芯
ぴったりと合った数と形状だけをノートに記す
寂しいことや悲しいことを選りすぐり、消しゴムの滓の中に閉じ込める
万に一つの誤まりもなかった本は今はセンチメンタルの門
本棚に並ぶのは家のない門構え

青が洋服ダンスを占め
街路をひとり歩く
ぴかそのぶるーは憂鬱の青だと絵葉書で知った
青い鳥は空や森や海辺の何処にもいないことはとっくに知っている
私の机の上を占める青い色は空にも海にも反映され世界を占める

忘れていたの
青い空には、太陽があるってこと
光が住み
明日を運んでくれているってことを

22:14 2011/05/19木曜日

2011年5月18日水曜日

沈む藁

だらけた口元
皿に盛られた
底の浅いお話し
あ・ら・もーどには目もくれず
噛みしめる代わりに審(つまび)らかにする
沈む藁

邪魔になるのは直ぐ側の邪魔
ばらばらにした文字
組み合わせるのは気分の満ち欠け
道の辺(ほとり)の死者の器具

哺乳動物の幸運の確立は不運の確立を上回ることとする
過(あやま)ちを切り捨てたり貼り付けたりする取り決めは足りることのない性の愛唱歌「International」
煮え切らない賛歌

始末を付けようぜ
海はコバルトブルー
空はスカイブルー
追い込まれるじゃないか、青が
混ぜる自由と美(うるわ)しき夕べを認めないのか
沈む陽に見限る藁を

21:23 2011/05/18水曜日

2011年5月17日火曜日

鍵られた範囲で

限られたとき
限られた私の足の移動範囲
限られた人に会い
限られた私を知る
私の限りを知る

私が鍵をかけた
この部屋

しくしく泣いた
ひとを持たない乳房を掴む
約束はくちびるから
今日は指のすきまから
割れながら洩れ落ちる
備わっているのに
何もかも備えているのに

貴方が鍵をかけて
出て行った部屋

此の目
此の耳
此の握り締める手
限り有るいのち
割り当てられた役回りにしがみついた
ゆれながら迷いながら私の夕が焼け
あこがれや希望が沈む

20:58 2011/05/17火曜日

2011年5月16日月曜日

貴方と私の隔たり

「仕合わせにする」と貴方は言った
仕合わせになるとは
誰かに付き添われることだと貴方は教えたかった
私は
「大丈夫、一人で」
貴方を見て言った

貴方はそれでも何度も「仕合わせにしたい」と言う
貴方は決めていた
私がまるで不仕合わせな女であるかのように

貴方の与える心算の仕合わせに含まれるのは
私の存在の確実性と
私との隔たりが距離的に心理的に問題ないという確信

激しい肉や情は洗濯物のように畳んで仕舞わなければならなかった私の容(かたち)
隔たりは縮むことのない貴方や私といった存在の不動の認知
私自身の存在でさえ確実とは言えなかった
ウィスキーを一本ストレートで開けると何時までも眠り続けることが出来た
ビルの屋上に立てば落ちる硝子に
海に向かって歩き続けると沈む舟に
贅沢な選択なら幾つも転がっていた
街角に生命そのものの仕組みに

仕合わせが貴方から私に誕生日の日にプレゼント出来るものであったなら
私が仕合わせという贈り物を仕合わせだと感じることが出来る女であったなら
仕合わせは貴方と私の間に定めのように有ったでしょう

22:19 2011/05/16月曜日

2011年5月15日日曜日

線上に止まって

日は暮れ
或る約束
次を望む
バックミラーに写るしなやかな女の腰
借りるのはもっぱら濃く染めたずれ

ペダルを踏み
自由を失くす、足が
欺くのは思慮
見当外れの道程を経て
入れ替える海に至るまでの記憶の中身

日暮れて
指定された座席
同じ色に塗リ潰された遥かな海と空
情事(こと)の成り行きを文字に表す
行間がたっぷり開き、もっぱら不文

22:22 2011/05/15日曜日

2011年5月14日土曜日

火屋(ほや)

壁でほほえむ
身代わりのいとしいひと
貴方と生きた
「逢えない気がするの」
書いたのは貴方がいなくなる少し前だった?

書くと消え
炎が消え
いのちをほふり
貴方を文字にすると
もう一度貴方が消えてしまう

思いがけなく見つけた歌
其処にいつも貴方がいた
今も私は埋もれた場所にいて
貴方の声を聞く

時はなだらかに連なり
終わりと書くと終わってしまう
有り様を重ねて明日を待つ

21:37 2011/05/14土曜日

人を恋うる

命(めい)に背き
命(いのち)に背き
人は傾く塊り
肉に納まらない詩(うた)

名を捨て
時を忘れ
言葉を呑む
割れた理由のない器が手放せない

飽き飽きするほど晴れた空に
意味もなく嘆き
人を恋うる

20:11 2011/05/13

一昨日の詩「岩に砕ける波」が何度も非表示にされ、昨日はメンテナンスの表示を出して非表示にされていました。
「たそがれ」の記事は、侵入して削除しています。
途中まで書き込みましたから、明日までに 記事を書き込みますから読んで下さい。
養和病院や厚生労働省がしていることが分かります。
斜め向かいの裏の夫婦共教師だという家に、編集者と思われる男が常駐しています。
私が明け方まで起きている時は、明け方に電気を消しています。
しかし、隠したのは、鳥取県警です。
ここにも投稿して置きます。
文部科学省脳科学研究戦略推進プログラム人体実験と出版社、作家の不審死、その関係は、芥川龍之介の「河童」に書いてあります。
ですから、私の夫が殺された時に社民党は、「鳥居正宏のときどきLOGOS」に、「河童の捕獲」という記事を書いています。
私の夫は岩波書店のアルバイト学生で、四年間働いています。
文芸春秋社は、盗作専門です。
厚生労働省村木厚子には詩の題名を盗ませました。
「涸れた倦み」の聖書の記事を盗んで、芥川賞に使っています。
私の聖書関連の記事は、題名を変え、記事を殆ど削除改竄されています。
裏に常駐していると思われる男は、当時から裏の家で、私がパソコンを開くとパソコンの前に座っています。

岩に砕ける波


うすくれないのさくら
民を葬る為政者の国の血花
薄暮れて
逝く国の空を見上げる

死の床北海道大学医学部患者用ベッド
眠る札幌市民の卵巣除去
眠る札幌市民の人差し指生肉を削いでは皮膚増殖成功のNHKニュース
鍵を差し出す「朝日の家」管理人家族
額を切り裂き
背中を切り
左右肋骨を折る

「動物飼育係」広告募集
東大卒社民党女老弁護士「女中」募集
血塗られた北都の慣わし
岩波書店「小さいおうち」の夫、民主・社民・国民新党政権殺害
国家運営出版社文芸春秋「女中」小説「小さなおうち」直木賞授与
天台宗の尼の高笑いも作り笑いと化し
日ごとに歪み、欠けるツキ

岩に砕ける波
その倦みも涸れ
泡と消えたのは我が刻印
広く伝え、辞するべき苑の、今は荒れ果て
新しき村に出ずる者無し
愚か者共の焚書の末の七転八倒電子書籍
願い叶わず、天台宗尼と限りなく不透明に近い頭脳を頼みとする

22:02 2011/05/12木曜日

2011年5月12日木曜日

岩に砕ける波

うすくれないのさくら
民を葬る為政者の国の血花
薄暮れて
逝く国の空を見上げる

死の床北海道大学医学部患者用ベッド
眠る札幌市民の卵巣除去
眠る札幌市民の人差し指生肉を削いでは皮膚増殖成功のNHKニュース
鍵を差し出す「朝日の家」管理人家族
額を切り裂き
背中を切り
左右肋骨を折る

「動物飼育係」広告募集
東大卒社民党女老弁護士「女中」募集
血塗られた北都の慣わし
岩波書店「小さいおうち」の夫、民主・社民・国民新党政権殺害
国家運営出版社文芸春秋「女中」小説「小さなおうち」直木賞授与
天台宗の尼の高笑いも作り笑いと化し
日ごとに歪み、欠けるツキ

岩に砕ける波
その倦みも涸れ
泡と消えたのは我が刻印
広く伝え、辞するべき苑の、今は荒れ果て
新しき村に出ずる者無し
愚か者共の焚書の末の七転八倒電子書籍
願い叶わず、天台宗尼と限りなく不透明に近い頭脳を頼みとする

22:02 2011/05/12木曜日

2011年5月11日水曜日

恋をして

恋をして
分けられたいのちを思った
私は寂しい言葉を覚え
くちびるを飾った
それでも私達は裸になれずに
くちびるをくちびるで塞ぎ
からだをからだに埋めた
其処には確かに
私や貴方がいたから

恋をして
私を消した
貴方は報いる言葉を覚え
くちびるは疑いを宿した
それでも私達は離れられずに
ゆびを絡め眼差しに互いの姿を探した
其処には確かに
私や貴方がいたから

恋をして
奪うもののないことを知った
二人は切望と背徳の谷をさ迷い
流れに身を委(ゆだ)ねた
くちびるは思うことの代理の形に開き
それでも私は貴方を求め貴方は私を求めた
くちびるはいつしか貴方を忘れ
からだは貴方を忘れない
其処には確かに若い私や貴方がいたから

恋に落ちる貴方や私に
罪も罰もなく
約束も裏切りもない
ふたつのカタチはひとつになることを願い
孤で在るヒトの掟を忘れたかった
埋め合うことの出来るカタチ男と女を探し
五本の指が絡め合う違う指を求めた

22:42 2011/05/11水曜日

2011年5月10日火曜日

亡き数

言葉を知る詩人は亡き数に入る
濡れ衣を着せられ謀られて

奇妙な声の歌が流行り
こんがらがった模様の本が書店に並ぶ
売れる書物のらんきんぐは売りたい書物のらんきんぐ
この時代
眼つきの悪い人々がちゅんちゅんとよく喋る

聖母マリアにいのちの限界
装身具は輪ゴムの値打ちに届かず
同情と強制が席を占め
白けた胸
開演のべるに高鳴る

言葉を知る詩人は亡き数に入る
途切れ途切れに慟哭の灯りが点る

21:44 2011/05/10火曜日

2011年5月9日月曜日

時計

いのちの終わりが定められ
初まりが用意され
時を計る器械が作られた
時は在るものではない
時は見えない
感じない
とりとめのない昼下がりがあり
眠りを攫(さら)う夜更けがあり
露に濡れ朝を向かえる

時が与える定めの容器
荒く編んだ筋書きを解く
糸口は一定の割合いで混ぜられる
カナシミトカ
ラクバクトカ

草が涸れ泪が涸れ
芝居が終わった後も
感じることも見ることも出来ずに

22:31 2011/05/09月曜日

鳥取県警は、やっと投稿させてくれました。
ありがとう、すごくうれしい。
嬉しいけれど、君らはばかね・・
昨日の日付で投稿します。

2011年5月8日日曜日

サイン-人によって示される神(人)の罪

神は支配者
貪る口と奪う手と踏み躙る足を持つ
神は支配したがるもの
支配したがるものは支配されるもの
支配されるものは自らを持たず
罪に慄き罪に呪縛されるもの

人は解き放たれたい
神の支配を許ない
戒めは神が破り
神の名を恣にする支配者によって
十戒と名づけられた
十の戒めは神が犯して良い戒めであり
支配者に許された権利である
人は神との契約を結んではならない
サインをしてはならない

人は罪を犯さない
神と支配者が罪を犯す
人は罪を知らない
人は生まれたその時人を殺さない盗まない
神が罪を教える
人によって示される神の罪-サイン

紀元2011年
神に拘束され支配され
神の名に騙され
神の罪の代償を支払った
神は支配者の便利の象徴

纏まった一つの土
纏まった一つの島
纏まった一つの国
纏められた人々の言語
纏められた人々の文字
纏められる人の意志と行動

エジプトの地で、追われたモーゼに捧げる復讐の血を流し
イギリス国教会総本山カンタベリー大聖堂は、更なる生贄を求めた
イングランド象徴の地・ニュージーランドカンタベリークライストチャーチで地を割り
神に忠誠を誓わない民の国・日本で海を割り
イングランドで赤い祝宴が執り行われた

生贄を捧げて血の交わりを祝うものに支配されてはならない
統制と呪縛の罠を胸に探り当て
人々よ十字架を捨てよ
人よ支配の鎖を切れ
肩に食い込む十字の重荷を捨てよ
足を手を不自由にする神・支配者を捨てよ

22:22 2011/05/08日曜日

2011年5月7日土曜日

愛国心(申告する愛)

星の定めによって結ばれた
国と私
国を愛さない
私は人を愛さないから
国を愛さない
国は淫売だから
国を愛さない
人を遮るから
国を愛さない
国は私の旗を染め上げるから

国って何?
愛って何?
国は土
愛は石
土は石を汚し抱く
石は土を抱かず汚さず割れる

国ってふてくされた小娘と塞ぎ込んだ夫と囲む慇懃無礼な食卓
国って凝り固まった筋肉に転がり込んだ怠惰の御褒美
愛って
丸め込むの
言い包めるの
格好をつけて取り揃えるの

愛国心と文法の違いを知らないなんてね
なんてこった
借金を繰り返す男を愛させていただくなんてね
いやなこった
お願い私を捨てて
愛国心を強制する非常事態
約束の刻限までに国を愛さない者は厳罰に処す
素通しの国家体制
素っ裸の国家

愛は奪うものではなく
誇りは育てるものではなく
愛国心は誇りを捨てた国家が強要するものであり
愛せない国家を愛した振りをさせる
愛の見返りは国の為にお前死ねと言うことである

21:12 2011/05/07土曜日

2011年5月6日金曜日

人拳

ふはいしてきずのない
よこしまでうららかな
へこんでのらりくらり
偏りに注がれる
おびただしいなまこ

指に生える悪者
似せて作る髪
襟ぐりのペンキ
こころみだれてややもすれば
まことののぞみのむさくるしく

中途半端を逸(そ)れ
長の草鞋(わらじ)並木を過ぎ
生臭い手足の棲む庭に向かう
企みの下書きに朽ちた家
報いのやぶにらみをめもらんだむ

22:46 2011/05/06金曜日

2011年5月5日木曜日

ハートマークは鎖無しで繋げない

弾(はじ)ける種
寄せ付けない鷲
走り抜けるバス
ハートマークは鎖無しで繋げない

ふるさとはとっくにない
てんで(手手)に点、点、点
てんで単独

容(かたち)に愛は住めない
愛は線で囲めない
広げて、ぼんやり、空の真ん中
青となり、白となり、灰となり

夜夜験すのは漠然
潰したい
やましいのいちご
呑み込む切れ端
ハートマークは鎖無しで繋げない

庭はとっくにない
てんで(手手)に転、転、転
てんで単独

水に愛は住めない
愛は止まりたい
容を求め容に住めない
さまよい、ゆれ、見失い

22:06 2011/05/05木曜日

2011年5月4日水曜日

わけもなく

大凡(おおよそ)に非(あら)ざる姿の乱れ
積む名
噤(つぐ)む唇

常ならざる者の足の痺れ
塞がる水門
飛び立つ白鳥(しらとり)

わけもなく
手と手を繋ぎ
分率百の連帯を叫ぶ

大凡に存る人の粉にして末(すえ)
お金は仕合わせより劣り
科学は仕合わせより勝る

常ならざる者の舌の縺(もつ)れ
罪人(つみびと)の禁足
凍る川

わけもなく
人気(ひとけ)を作り
分率百の合槌を送る

22:44 2011/05/04水曜日

今日、泥棒を入れて、パクヨンハさんの写真の右側を青く塗って行きました。
証拠写真をお風呂で写した時も、直ぐに隣の引き篭もりに電話しています。
いつも大声で話すのに、電話の話声が聞こえませんでした。
いつも盗みに入らせています。
いつも家にいるのは、引き篭もりだけで、私の家に向かって足跡がたくさん付いています。

2011年5月3日火曜日

空、産まない青

空ばかり見ているね

見ているのは空
空の虚ろ
素焼きの鉢に
みたされていてみたされない


見ていたのは空で
探していたのは
値打ちのないもの
奪わないもの
肩を組まないもの
独り占め出来るもの
混じり気のないもの
見ていたのは
一人で此処にいること

空を見ていた
崩れない形を見ていた
産まない青を記憶した

広い空は何処に
私が見る空は私の上に
私が通学列車の窓から見る空は列車の速度が
私が教室から見上げる空は閉じた瞼が
切り取る

空ばかり見ているね

空ばかり見えていた
火は燃えているのに虚ろな
夕暮れ
朱色の印が胸に刻まれ
私は大人になることを拒んだ

22:00 2011/05/03火曜日

2011年5月2日月曜日

捨て去られたモノの

私は埋めたい
センチメートルの憎しみ
サーチライトで照らすと
縮む嘆き
肉の内の余所余所しい汚れ

私は抱きたい
ちゃこーるぐれいの船体
捨て去られたモノの構造

隣の席に褪めた色の海辺を置く
波は片寄り元の所へ帰る
逃げ出しては戻る私の家
譜に託されたゆたかな血を鍵盤に辿る

私は埋まりたい
無償の光景に
無情の沼地に

23:01 2011/05/02月曜日

2011年5月1日日曜日

揺れる海震度否(しんどろーむ)

気が滅入る
気が咎める
気が引ける
気が揉める
気に障る
気になるのは日々犯す自らの罪
木に生るのは人の十字架
器に盛られた腐った林檎を貪り食う

脅迫は教師に任せると上手く行く
盗品は古物商に行けば見つかる
弁護士事務所の床下
死体が転がる
雪誉れ
木とNHKを切り倒す

神の祭りの苛酷と深刻
自ら木の中をつつくばかり
啄木鳥(きつつき)震度否(しんどろーむ)
気が腐る
気が気ではない人々
嘘吐き震度否(しんどろーむ)
揺れる部屋
揺れる海

23:02 2011/05/01日曜日

» 党首来阪 [鳥居正宏のときどきLOGOS]
福島みずほさん、大阪に来てくれました。力強く解りやすい演説をしてくださいました。私は福島さんと、しっかりと固い握手を交わしました [続きを読む]

受信: 2009年4月14日 (火) 00時13分

» 富と貧と [鳥居正宏のときどきLOGOS]
大きな利益を享受できる人々にとっては、不幸に泣く人が大勢いたほうがいいのです。貧乏人が増えれば増えるほど、その富は少数の金持ちに集... [続きを読む]

受信: 2009年5月 5日 (火) 10時01分

http://mewrun7.exblog.jp/8842851/
日本がアブナイ!
解散先送り決意(?)、首相の座にしがみつく麻生&自民党に、経済再建の力&支持はあるのか?

Tracked from 鳥居正宏のときどきLOGOS at 2008-10-30 01:44
タイトル : 慰謝料を請求します ― 私に対する事実無根の誹謗中傷 ―
私、鳥居正宏は、去る2008年6月7日より、同年10月24日までの間、ある1人の人物によって、インターネット上で非常に広範な範囲にわたって「偽の社民党員」「創価学会員」「詐欺師」「犯罪者」などと、全く100箇所に......more

http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-February.txt

From linden.unimail at anet.ne.jp  Sat Feb 19 15:23:16 2005
From: linden.unimail at anet.ne.jp (Masahiro Thorii)
Date: Sat, 19 Feb 2005 15:23:16 +0900
Subject: [AML 0533] =?iso-2022-jp?B?GyRCIVYkKCRzOmEkSEpzRjtIbzMyIVcbKEI=?=
 =?iso-2022-jp?B?GyRCOVYxaTJxGyhCKBskQkJnOmUhJjliRFA7VBsoQik=?=
Message-ID: <20050219152316.410cb7f3.linden.unimail@anet.ne.jp>

みなさま。

国際アムネスティの鳥居正宏でございます。

「高槻むくげの会」さんからいただいた情報です。

発信もと: 「高槻むくげの会」さん

※このメールは、たくさんのかたに送信しておりますので、
もし重複して受け取られた方や不要な方はお許し下さい。
削除してくださいますようお願い申し上げます。

********** ここから転載 *********************************************

以下、転送・転載歓迎
=========================================
松本サリン事件被害者・河野義行氏を高槻に迎えて
-えん罪と報道被害-

日 時:3月2日(水)午後6時半~8時
場 所:高槻市現代劇場305号室
参加費:500円(会場費・資料代)
連絡先:高槻市芥川町3-7-10 Tel/Fax072-695-3457
    E-mail  mukuge@jnb.odn.ne.jp
 阪急高槻市駅から徒歩5分 JR高槻駅から徒歩12分

えん罪に荷担しないために
松本サリン事件の体験から学ぶ

 高槻市在日韓国人職員は、2002年12月、上司の高槻市教育委員会社会教育部課長補佐の陰謀により、公金を不正支出したとして高槻市長から告訴された。
 ・
 職員は、『予算は市教委会が決めた手法で支出し、支出執行した公金も市教委が決めたとおり「多文化共生・国際理解教育事業」のために使った』と、一貫して無実を主張してきたが、この2年間社会的には黙殺され続けた。当時ほとんどのマスコミは、職員や関係者への取材を行わず、高槻市から流される情報を一方的に掲載し、こぞって、詐欺があったかのような報道をした。職員を「罪人視」する環境は、またたく間に広がっていった。まさに「えん罪」事件へと発展していったのである。
 ・
 松本サリン事件の河野義行さんは、警察から「犯人」として過酷な「事情聴取」を受け、自白を強要された。マスコミも、こぞって河野さんが「犯人」と虚偽報道した。それによって、一時、日本中のほとんどの人が、河野さんが「犯人」と疑うようになった。こうして、第一発見者であり、被害者でもある河野さんは、松本サリン事件の犯人に仕立て上げられていくという「えん罪事件」に巻き込まれていった。その河野さんが、最後まで「えん罪」と闘う事ができたのは、守るべき家族と自分を100%信頼してくれる友人がいたからだという。
 ・
 職員の「えん罪」は、不起訴処分決定により、寸前のところでくい止めることができたが、「えん罪事件」と同時に仕掛けられた外国籍の子どもたちの「教育事業潰し」は、進行したままである。
河野さんは、「えん罪に荷担しないで」と訴えている。「沈黙」も「荷担」である。それは、「えん罪」の陰で、市教委による「教育事業潰し」が難なく行われた事を見ても、よく分かる。
 松本サリン事件の河野さんの話を通して、身近な「えん罪に荷担しない」ことを真摯に考えたい。

主 催:高槻マイノリティ教育権訴訟支援協議会
〈第4回裁判/3月23日(水)午前10時~/大阪地裁809号法廷〉

********** ここまで転載 *********************************************

鳥居正宏(Pallas Tritgeneia Masahiro)
=====================================
I hope Happiness of every person.
A Member of Amnesty International.

- Pallas Tritgeneia Masahiro -
linden.unimail@anet.ne.jp
http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/



http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-February.txt
このサイトに、「鳥居正宏」の名前は先日までありませんでした。
私は最近は、鳥居正宏、慰謝料請求で一週間に一度検索しています。
そこに書いてある名前は、偽証協力者です。
社民党、共産党その他で、石坂啓は中傷の真ん中にいて社民党が行なった人権蹂躙、言論弾圧を知っています。
呼びかけ人
石川  文洋(報道カメラマン)     石坂   啓(漫画家)
入川  保則(俳優)          色川  大吉(歴史学者)
永   六輔(ラジオタレント)     江森  陽弘(ジャーナリスト)
小田   実 (作家)          鎌田   慧(ルポライター) 
川崎  英明(関西学院大学教授)    坂田   明 (ミュージシャン)
佐木  隆三(作家)          佐高   信 (評論家)
佐藤   慶 (役者)          佐藤  忠男(映画評論家)
佐野   洋 (作家)          澤地  久枝(作家)    
新藤  兼人(映画監督)         司    修 (画家)
鶴見  俊輔(哲学者)         中山  千夏(作家) 
庭山  英雄(弁護士・元専修大学教授)灰谷 健次郎(作家) 
針生  一郎(評論家)           日高  六郎(評論家)
本多  勝一(ジャーナリスト)     前田  憲二(映画監督)
前田  哲男(ジャーナリスト)    増田 れい子(ジャーナリスト)
武者小路公秀(大阪経済法科大学教授)

日本政府と社民共産党は、中核派にスパイを入れ、メンバーを騙してどれだけのお金を取って来たか分かりません。
石川一雄・狭山事件がキーワードです。

「指紋や血痕などの物証がない」と言っています。
指紋、血は警察が付けて回ることが出来ます。
警察があちこちに付けて回ってないところが、不思議、と私は思います。
こうした部落問題宣伝事件は、警察と弁護士、検事の商売繁盛に一役買います。
不公平を演出し、偽証を専門とする社民、共産が、公平な裁判を求めるとは!!
・・・・・・
裁判は、不公平を常としますので社民共産関係者と裁判官、弁護士は学習しなさい。
貴方達が毎日行なっていることを、国民に何時まで隠せると思いますか?
憲法に認められている公正・公平な裁判を行なう裁判所と裁判官と弁護士を紹介してくれますか?
疑わしきは被告人の不利益になるのだと私は最高裁に教えて貰いました。


From myumi at icknet.ne.jp  Fri Feb 18 22:51:37 2005
From: myumi at icknet.ne.jp (Masamichi Yumiyama)
Date: Fri, 18 Feb 2005 22:51:37 +0900
Subject: [AML 0523] =?iso-2022-jp?B?GyRCNjk7Mzt2N28kTjpGPzMkcjVhJGEbKEI=?=
 =?iso-2022-jp?B?GyRCJGslKiVzJWklJCVzPXBMPiROJCo0aiQkGyhC?=
Message-ID: <200502181351.AA00088@ibm.icknet.ne.jp>

【転送転載歓迎です】
「狭山事件を考える越智今治の会」の弓山正路です。
先日の「ザ・スクープ スペシャル」で狭山事件の特集を見られた方は
石川一雄さんの無実と警察によるデッチ上げがよくわかったことと思い
ます。現在、最高裁に特別抗告中ですが、この春にも決定が出される状
況です。「狭山事件の再審を求める市民の会」が100万人署名を呼び
かけています。以下のサイトから、ぜひオンライン署名にご協力くださ
いますようお願いいたします。

http://www83.sakura.ne.jp/sonnet/kaze/online.html

なお、石川一雄さんの妻・早智子さんのHP「冤罪 狭山事件」もぜひ
ご覧ください。

http://www.sayama-jiken.com/

最高裁判所第1小法廷 御中

2011年4月30日土曜日

拒絶と嫌悪の時代を創造し
拒絶と嫌悪の時代と呼ぶ賎(しず)
嬉しいを一つに束ね
嬉しいを失い
悲しいを一つに束ね
悲しいを古武士に捧げる
嫌いを真ん中に構え
嫌いを剣の先に塗る

検閲済みの捺印のテキストを配布
発想の転換を要求
命の周りをぐるぐる走り回る

違いをと説きながら
違いを許さず
違いを責め苛(さいな)む
同じ骨
同じ肉
同じ手同じ足の動き
浅はかなラジオ体操

従わせる違う耳違う目違う口
従う道化
違うものを探せず
違うものを作ることができない死者の列

多くを語る時
多くは破れ
多くは涸れる
盛んに地を揺るがし
広がる御喋りの響動(どよ)めき
締まりのない濁声(だみごえ)
人に伝える時
息に潜む栓

22:30 2011/04/30土曜日

社民党と自民・公明・民主党、上杉隆の恐喝・脅迫に協力して来た文化放送(性パウロ教会)唐橋ユミを国民の受信料で運営するNHKが使っています。
唐橋ユミと外務省はLINKを貼り合い、住所・氏名・電話番号を書き込んだ犯罪サイト上杉隆ブログに協力し、私や家族の脅迫・恐喝に協力して来ました。
現在もブログがないのに中傷記事とコメントの更新をしています。
私が書いたコメントは、夫が殺された時に消され、今はありません。
上杉隆が私の名前とHNを使って書き込んだコメントが残っています。

唐橋ユミ出演番組は、NHK医療新番組で、やはり文部科学省脳科学研究戦略推進プログラムBMI人体実験に秘守義務に反し国民の情報を提供している医師会と共演しています。
おそらく医師会の推薦です。
医師会は、中傷サイトとお友達で、他にも悪質な中傷専門サイトライターを起用しているのを知っています。
http://komiran.blog134.fc2.com/
ж 蘭室 ~Blog~ ж
作家・小宮山蘭子のブログ
上杉隆と同じ様に長崎新聞のお得意様。

唐橋ユミと同じ立場にある者同士の出演番組は、
「ここが聞きたい名医に」土曜日の番組です。

2011年4月29日金曜日

国は私が生きることから手を引いて

生きることは役目を果たすことではない
人は蹲(うずくま)る
人は斥(しりぞ)ける

生きることは誰かの責任を問うことではない
国は私にのめり込まないで
国は私を取り込まないで

生きることは勝敗を決めることではない
有利と不利
利益と損失
卓上の計算機をせっかちにはじく
切り身にした時は口に運ばれ
たしなみが拭(ぬぐ)われる
孤児には幸せの見取り図を
乞食には赤化(せっか)の書を

生きることは決まった方角に向かうことではない
人は骨を折りたい
人は道を譲りたい
国は私を企みに巻き込まないで
国は私を朝晩折り畳まないで
国は私が生きることから手を引いて

21:38 2011/04/29金曜日

又、今日記事が二つ削除されました。
昨夜398あった記事が今日は396になっています。

2011年4月28日木曜日

群がる俗(なみ)

ダイイングメッセージは残せない
死は甘い推理小説ではない
自粛はムードではない
正に拒絶

紛らわしいのは一定の様式「おかげ」
見違うほど似せて造られた人の形「俗(なみ)」
脈絡の無い一対の骨組みを抱き
群がって列を成し相伴う

荷の重さと軽さは
傾斜を余儀なくし
足元から均衡を奪う
扉を開け門に立つと罪と罰の無意味な口
統(す)べる節が通りに流れる

ダイイングメッセージは残さない
死は不意に砕かれたガラス
手の平に毀れる桜の絞りたくなる赤
自粛はムードではない
正に極刑

23:44 2011/04/28

2011年4月27日水曜日

不平等でアリタイ、この世の中

偏(かたよ)っちゃうわ
偏っちゃいたいわ
部屋の真ん中から転がって何処までも
ベッドカバーを抱いたまま堕ちてずっと下に

広く知らせて
上辺平らに
表と裏を取り繕って
何をツクルノ
何をツクルコトガデキルノ
何をツクロウトイウノ

角(つの)はいい
うんと尖らせて痛いくらい
不純物が欲しい
飲み干して死にたくなるくらい

貴方の肩
片方の肩
傾いて
偏りたい
途切れて途切れて
なくなるまで

中庸は軽んじているの
地の果てに行くの
空の果てに消えるの
限りなく心ゆくまで
終わりにしたいから

派手に並べ立て
詳しく説き明かす
平等は正義と胸を張る
何がミノルノ
何をミノラセルコトガデキルノ
何をミノラセヨウトイウノ

見えなくていい
確かなものはないから
聞こえなくていい
救われることはないから
話さなくていい
差し障りのないことばはないから

21:31 2011/04/27水曜日

「抱いたまま」が「抱いまま」に改竄されていました。
昨夜NHK、唐橋ユミ、医師会の不正を見つけたことが原因です。

2011年4月26日火曜日

付加逆

何となく通り過ぎ振り返る
時として形容しようもないほど
蟠(わだかま)るワタクシ

割れた鏡
どのようにしてみても部分
要素ではなく欠損

遠ざける
遠ざかる
捨てる
捨てられない
其処にワタクシ

旧い思いを告げる
指を折り爪の生えぎわをなぞるように
傍(かたわ)らに添うのは
愛(かな)しいばかりの仮名づかい

割れた鏡
割れた筋道
破壊は付加逆
戻らないワタクシ

22:42 2011/04/26火曜日

2011年4月25日月曜日

ジェンダーがどうしたの?(もてない男と女の戯言)

私を買って下さい
私の体を買って下さい
私はたましいは売りませんですって
あはははははは
嘴(くちばし)で餌を啄(ついば)む小鳥のよう
ぺらぺらうすっぺら
売るのなら何もかもうんと高く売ってしまいなさい
夜の街角
沈淪流浪の身

私を買いますか?
幾らなら買いますか?
買いたい貴方には売りません
私を買いたくない男に魂ごと贈呈します

性には性(さが)があり
性には差があり
性に差別があり
性の差が貴方の胸を求め貴女の指先を捜す
時めきの昼下がり
誘惑することと
誘惑されることの
恍惚を君よ知るや

男と女の間に溝が欲しい
男と女の間に崖が欲しい
男と女の間に降る雨が欲しい
男と女の間に溶ける淡雪が欲しい
男と女の間に刻まれる無慈悲な時が欲しい

ビーカーで煮沸して
試験管に男と女を一滴誑(たら)してみますか?
なんと空しく虚ろな試みでしょう
真ん中の性は化学反応によって作られましたか?
男を放棄し女を放棄せざるを得なかったのでは?
女は古(いにしえ)より人として生き
男は古(いにしえ)より人として生きた
女らしさは女が勝ち得た特権であり
男らしさは男が勝ち得た特権である
特権を大いに行使せよ
男として女としてこよなくふしだらに抱き合いたいものである

私は女であるが故に男である貴方を愛した
貴方は男であるが故に女である私を愛した
私達は崖から転げ堕ち
私達は溝の中で泥に塗(まみ)れ
降る雨に濡れながら抱(いだ)き合い
淡雪が溶けて流れるように冷めて分かれた

愛した貴方の子供を産む幸福が女の最高の幸福だとして
女がそれを知ったかどうか私は知らない
今日も誰かを愛し
又明日は違う誰かを愛してしまう
愛した貴方が最も愛した人かどうかを女は知らない

女で在る私が
女として生きること
男で在る貴方が
男として生きること
互いに人で在ること
互いに人として認め合って生きること
何と愛(いとお)しいことでしょう

22:39 2011/04/25月曜日

ジェンダーで検索しても、この詩はありません。
Google検索の掲載、不正アクセス、詩の盗作、改竄はセットで行なわれています。

2011年4月24日日曜日

ヒトの行動の所以(ゆえん)の極めて奇しく

ヒトの行動の所以(ゆえん)は極めて奇しく

叱られたわけも分からず
ことばを返した
汚れを刳(く)り抜くと
紅(くれない)の種子
くられたカード
語り尽くされた一室
汁が垂れる

外から見たありさまは
固められたお菓子のようだ
決められた席に着く
決められたプログラム
決められた高さで始まる演奏
其の場所で其れに沿って然うした風に

超国家主義の道具立て
東京に在りて逢坂を隠さない
北欧の森の粗雑な首筋がくねる

ヒトの行動の所以(ゆえん)は極めて奇しく

愛されたわけも分からず
背いてみた
からだを推し量ると
青い月
開かない窓
闇を挟んで伸ばすゆび
白を葬る

23:57 2011/04/24日曜日

2011年4月23日土曜日

決まり切ってるわ私って

とにかく
あなたはあつがり
とにかく
わたしはさむがり
とにかく
醒めた酔い
冷えた汗

呪文を唱えた
唱えなければならないわけなどない
誰に命じられたわけでもない
冴えた夜空
沈む身
迷いだけがシステムに組み込まれ

うまくやっていく
うまくやっていく
減(め)り込むように
捩(ね)じ込むように

このまま
あなたは躊躇って
わたしは躊躇わずに
あなたは問い詰められて
わたしは問い詰めて
ずっとずっと
あなたは黙って
わたしも黙って
わたしは駄目って
わたしは駄目って
呪文を唱える

褪めた表紙
揺れる夕日
越えられないの点を

23:02 2011/04/23土曜日

2011年4月22日金曜日

世を欺く

スレッカラシ親子が設けた道の窪み
この時代の歪(ひず)み
この国の人の誤謬
心が痛んで泣きたくなる瓦礫のカルテル
黴(かび)臭い男の然らしめる噺
黴臭い女の媚びた噺
野に屍を晒し
川原に裸体で転がる
芸を知らず世を拗ねて粘つく猫

ひどい噺だよな

古城にて摺り込まれる事勿れ主義
小賢(こざか)しい五人囃子
気恥ずかしくて抉(えぐ)りたくなる非礼のカルテル
卑劣な男共の干乾びた共同幻想
淫らな女共の襟足にマリア
春に形を彫り
夏に惧れを脱ぎ捨て
秋に仏門を潜(くぐ)り
冬に瓦礫転々
知を知らず世を欺いて粘つく猫

ひどい噺だよな

22:39 2011/04/22金曜日

2011年4月21日木曜日

具わらざるヒトデナシは自然淘汰されよ、せよ

冬は寒く
夏は暑い
ひまわりが咲き
雪が降る
青い芽
赤い葉
凍った道
春に夏を思い夏に冬を思う
貴方は春には春を冬には冬を思う

二つある
二つは同一ではない
同一ではない二つ
競争は必然
差別は当然
優劣は決定的

目が見えないと言う
目が見えないと妙に胸を張る
貴女の目でめくらが光を感知する人体実験をします
貴女の父母も兄弟も夫も子供も生かすわけには行きません
それぞれに監視を付けます
貴女には死んで貰う為の装置を付けます
知らない間に瞼が切れた
知らぬ間に左の乳房が切れた
知らぬ間に背骨が二列に並び
知らぬ間に背中に大きく深く丸い傷痕

医学者と科学者は
めくらに光を
目が見える私から光と翼を奪います
つんぼに耳を
耳が聞こえる私の音を奪い
耳を切って音声送信による脅迫を行ないます

私はそこで
目が見えない
耳が聞こえない
手がない
足がない
あれもないこれもないと愚痴を言っては奪うばかりの人々の
あれもあげるこれもあげるお金を頂戴
お金と物を求めるだけの医者と科学者の
汚れた翼を奪うことにしました

ところが
彼らは支配されたがる物と支配したがる物
ヒトデナシ
今後
公然と差別し
堂々とめくらとおしとつんぼと科学者と医者を侮蔑します

22:55 2011/04/21木曜日

2011年4月20日水曜日

天皇を知らない

この世の卑しい水の注ぎ口
私は国に属さない
私は国の歌を歌わない
私は口に囲まれて存在しない

国不確かな拠りどころ
私は勇気を持たない
私は誘惑されない
私は結わえ付けられない

この世で望まれない口金
私は銃を持たない
私は銃を構えない
私は人を殺さない

戦争大いなる退廃
大いに破れ
大いに勝つ
大いに殺し
大いに焼き
大いに壊す

私は国に属さない
私は旗を持たず
私は世情に通じず
天皇を知らない

うららかな春
桜花が咲き椿が散る
貴方のくちびるにふれる
辛うじて止(とど)まる
深い淵
世は塵(ちり)の如し
星が輝いては薄れ
無言(しじま)に人影もなく

23:03 2011/04/20水曜日

東北に「鎮魂の森」をと安藤忠雄が言っています。
低地を捨て
高台に移る
岸を森に・・
理想的で賛成ですが、土地の所有の問題があります。
移動する土地が国有であれ、私有であれ、失った不動産をどうするかが問題です。

2011年4月19日火曜日

覚悟

男と女の
仕合わせの貌(かお)容(かたち)の
綾なす色と匂い
操られ
縛られ
囚われ
綴れる息
生りたい実とは生り得ない花

貴方に達する滑らかな筋
心地よい冷風
程良い不仕合わせ
慎みの構図
佇む窓辺

皮膚罅割れ
膜淦(あか)に滲み
忘れぬよう
消せないよう
忌み嫌われるよう
文字で刻む

23:54 2011/04/19火曜日

2011年4月18日月曜日

貴方を殺した海を割りたがる教え

安らかに眠らないで
穏やかに生きないから
後ろを向き
望みを絶ち
鎖に繋がれ
貴方と一緒に死んだみたいに生き
死んだみたいに生きてる内に死ねたらいいな

空と海は朝に青夕べに赤く
死の影は朝に渇き夕べに赤く滴る
私はその日の色に染まって死んでいる

軒を連ねて香る春
軒を連ねた不正ぷろぐらむ
原子爆弾を落としたあめりか
落として欲しいとせがむ日本
人間ロボットを宇宙に送ったあめりか
作って欲しいとすがる日本
どうか今日も日本猿を鬼畜米英に渡して下さい
胸の奥深く分け入り差し違えます
沖の岩に仕掛けるノーベル賞
地を割り
海を割りたがる教え

火が燃える
喉が渇く
燃える火に
焼けて爛れて小さく丸まる
泣くことを禁じられた虫
螺子を回すと動くおもちゃ

23:22 2011/04/18月曜日

2011年4月17日日曜日

欠けた月の宿名(しゅくみょう)

愛情の篭ったテーブルの仕組み
人をからかったり
おべっかを使ったり
手を触れずにそっとして置く
目を合わせずに文字を惜しむ
傷の治りは早い
理性は感情を
理性は理性を砕く

膝がぎしぎし軋む
荷物の中身が決まらない

かわいい人
純潔を私に求めた
私は嘗(な)める火
腐って堕ちた果実
男に狂い
排泄物に塗れる
息を止めて鼻先で笑って

玩具(おもちゃ)同然の鍵
床に転がった疲れ
感情と理性
ふたつのものの違い
身を縛るもの

膝がぎしぎし軋む
荷物の中身が決まらない

早緑の厳しく
さくら花の白々しく
欠けた月の宿名(しゅくみょう)
端切れの如くひらひらと

愛情を表せないひとりのテーブル
固まった影絵
縺れない糸
筋立てのない独白
傷口さえ開かない牢獄
感情は理性を忘れ
感情は感情を覚えていない

22:41 2011/04/17日曜日

2011年4月16日土曜日

くくむ

余りの日
書き写す
色の無い
景色の無い
時の無い
私その容器の眺め

行き暮れて
操られ
人形
この意図
食い千切ってしまえるなら
血が滲み肉が裂けることを厭いません
貴方をくくむことが出来るなら
生きもしましょう

骨組み
ただそれだけが私ですか
捨てられた肉
それが私でした
欠けた器の
土に埋もれて潔(きよ)く
月に照らされ冷ややかな

貴方のいない
私のいない
春のこのよき日
いっそ密かに
触れる人のない身
瓶の底沈みたい

22:27 2011/04/16土曜日

2011年4月15日金曜日

企業は政治と政治家を見限れ(消費行動は冷静であってはならない)

不要不急な購買を控えていただくようお願いいたします。 2011.03.19蓮舫
連休目前ということもあるのでしょうか。相変わらず、ガソリンスタンドには長蛇の列です。
ほか、スーパーやコンビニに行っても品薄状態が続いています。
品物は充分にあるんです。生産能力は落ちていませんし、備蓄もきちんとしてあります。
たとえば、お米は、6月末までに202万トンも余ることになっています。コメはなくなるのではなく、余るんです。
買いだめに走るのは、度重なる余震、新しい地震、原子力発電所の問題などが続き、不安にかられた心理が影響している、と消費者庁では分析しています。
では、生産能力が落ちてないのに、なぜ品薄状態になるのか。
トラックがまともに動けないからなんです。
たとえば都心ですら、トラックがまともに動けません。なぜかというと、給油が不足しているからです。自家用車による不要不急の給油が、物流のトラックを動かさないでいるんです。
それでも、必死でスーパーやコンビニは品物をそろえようとしています。
しかし、ペットボトルの水をいつもの430%(4.3倍)用意しても、2610%(26.1倍)もの需要があるんです。蓮舫


NETは信頼出来ない
蓮舫は自らNETの信頼を損ねる為に、講談社現代ビジネス「蓮舫レポート」を、先日私が記事を書いた後から今日にかけて直しました。
講談社現代ビジネスの記事:「不要不急な購買を控えていただくようお願いいたします。 2011.03.19蓮舫」は、2011年四月十四日に書き直されました。
「不要不急な購買を控えていただくようお願いいたします。 2011.03.19蓮舫」で検索すると、キャッシュが出ます。
講談社は、慌てて記事を書き直しました。
GMTグリニッジ標準時で2011年四月十四日19時50分16秒になっています。
日本以外から記事を書き込んでいます。
日本時間の二十一時頃、私は詩を書き始めました。

日本政府の消費者への対応の支離滅裂振りは、消費者の購買意欲を削ぎました。
消費者は、被災地や、都心と周辺地域、北海道などに住む親戚や家族からの要請で、お米や缶詰、野菜、お水などを已むを得ず送らなければなりませんでした。
消費者は買い溜めを意図したのではなく、何時もの何倍もの消費を必要としました。
買い溜めに走ったとしても、それは構わないことです。

消費行動というものは、そういうもので、生産者はそれを予測して売る為に作る、「作りまくってもっと儲けるぞ」、という行動に出なければなりません。
買い溜めは、身の危険を国民が感じたからです。
人間は身の危険を感じたら、買い溜めをすべきです。
当たり前です。
なぜなら、日本政府と国会議員、都道府県、地方議会議員は信用していないし、信用出来ないし、信用すべきではないと思われることが多過ぎるからです。
政治家は信用していない、百人の内の五十人が政治家を信用しないから、投票率は五十%です。

「買いだめに走るのは、度重なる余震、新しい地震、原子力発電所の問題などが続き・・」と書いてあります。
これは三月十九日の記事になっています。
慌てて記事を直すと、「講談社と蓮舫は信頼出来ない」と思われると言うのに・・・

①ペットボトルの水をいつもの430%(4.3倍)用意しても、2610%(26.1倍)もの需要
②必死でスーパーやコンビニは品物をそろえようとしています。
③自家用車による不要不急の給油が、物流のトラックを動かさない

消費者庁は、庁を「夜の蝶」に変えたらいかがですか?
蓮舫が媚びるのは、消費者に対してではなく、資本家側生産者側に対してです。
三つの書き換えられた記事が、蓮舫の政治姿勢を表しています。
ペットボトルのことを後から書いても、後付であることが分かれば、貴女が口にして来たことは一体どうなりますか?
いつでもNETを通じて改竄出来、責任を回避出来るとしたら、NETや政治の信頼は零に近付くだけです。
総務省を通じて行なっている企業、メディアも含めた不正アクセスによる国民のパソコンの覗き見によって貴女方が得るものは、一つもありません。
消費者は、貴女方の望む消費活動を拒否します。

一昨日久しぶりに買い物に行きました。
私は、買い物に行くことも出来ない状態にあります。
?が雇う泥棒に窓ガラスのゴム枠を取ってガラスを外し、家に侵入されているからです
店に人がいないので驚きました。
これこそ消費者庁蓮舫が行なった消費抑制の結果です。
蓮舫は、「業者を指導しています」と言いたいのでしょうが、三月十九日当時、「買うな、買うな」と言うばかりで、指導は全くありませんでした。
私が記事にするまで、消費者の視点で書いた記事は、全メディアにただの一つもありませんでした。
理由は、国が記事を書かせているからです。
資本家と政治家に向けた記事以外は書きません。
私は、犯罪者で、前科三犯と言われた「きちがい」ですから、好きに政治批判はさせて頂きます。
私は社民党に「一日に100箇所に中傷記事を書く」と言われていますから、ノルマ達成に向かって懸命に励む毎日ですが、到底無理で、本当に大変です。
一日に100箇所記事を書いているは、百の恥をかいているだけなのに気付かない講談社やその他のメディア、日本政府が雇っている引き篭もり生活保護集団の記事です。

企業は政治と政治家を見限れ


水がない
米がない
紙がない
無いから買うな
はあ?
冷静な消費者行動を
はあ?
売る品が少ない買うな
はあ?

買い時こそ売り時
空にしてください
どんどん買って棚を空にしてください
棚に有る物は
売る物であり
買う物であり
棚は空にする為に置く物である
それが商売
それこそ商売

西から東から取り寄せます
どんどん買ってください
西から東から列島の消費活動を促進してください
西から東から列島の生産活動を促進します
トラックは走っています
どんどん走らせます
油は補給します
何処からでも補給します
何とか補給します

売る為の努力を欠くな
売り惜しむな
買いたい気持ちを挫くな
三度買いたい気持ちを挫くと
買わない
消費拒否

売る?
買う人がいて売ることが出来る
買う人のいない物を作ることは出来ない
買うのは政府ではなく
政治家ではなく
資本家ではなく
消費の主体は国民であり個人である

消費行動は冷静であってはならない
冷静な気分の消費はない
買いたい衝動に走らせなければならない
衝動を煽るのが広告である
消費活動の抑制は広告を無意味にする
広告で成立するNET、TVは無いも同然

電力不足は西から東から補え
送電線を繋ぎ多少のマージンを取れ
割高分は復興費に充当
パターン化した人間を使う日本政府と政治家に任せるな
企業は政治と政治家を見限れ

考えること
動くこと
商売は買う売るが全てである
お金と土地を転がす銀行屋と不動産屋は商売の範疇ではない
買いたい人がいる
生産を増やし買って頂く

世界は狭い
日本はもっと狭い
道はトラックが走るだけのものではない
バイクもある
自転車もある
人が歩き
人が荷物を運ぶことも出来る

考えること直ぐに動くこと
しゃべるな
言い訳をするな
動け

23:56 2011/04/16金曜日

2011年4月14日木曜日

わたしはいるあなたはいない

わたしはいる
あなたはいない
あなたに逢えない
あなたは触れない

こしらえた人の形
こころが晴れない鉛
波に呑まれ
尖った刃先に破れて

字を書く
ここにあなたが住めるように
ありたけの無駄話
絵をかく
あなたがいるように
あなたの形をなぞる

春はいつ始まったのかしら
山が桜に翳り
花は色褪せ
むごい血の喪失によって

わたしはいる
あなたはいない
人の形
こしらえた肉体

22:22 2011/04/14木曜日

2011年4月13日水曜日

神-血塗られた刃

逃れることの出来ない恐怖の国日本
神道天皇の名の下にキリシタン仏教徒集結暴走
愚者による賢者の殺害遂行

十字架は冤罪を表し
鎖は支配を意味する
棘の冠は思想・宗教によるこころの支配を表す
人が罪を犯すことはない
神の名の下に終結した者達が罪を犯し人に擦(なす)り付ける
人ではなく人と呼ばず
教師牧師弁護士詐欺師と呼ぶ
殺し、盗み、妬み、姦淫する

神に正義はない
神は愛を知らない
神などいない
いた験(ため)しがない

イエス・キリストは人そのもの
救世主は人を措いて存在しない
神は支配するものであり
人は支配を拒み
人が神による支配を解く
イエス・キリストは人であり
人を救うのは人であり
神は支配する者が懐に隠した血塗られた刃(やいば)に過ぎず
教会は殺人者の巣窟である

23:53 2011/04/13水曜日

2011年4月12日火曜日

喪ったあなたへ

とおいむかし
鳥が隠れ
花が流れ
命も知らず
ひとの傍らに

食卓の柔らいだパン
口に運ぶひと
詳(つまび)らかに明かす頬
机のうえ
埃を被(かぶ)った煩い
尊く明かさない額

とおいむかし
鳥が堕ち
花が剥がれ
私の形に切り抜いて
思いがけなく
ひとの傍らに

俗っぽい流行り歌
諳(そら)んじては退屈を重ね
惰眠を強いては賤(いや)しめ
喪うひと
染まり着く夕照(せきしょう)

とおいむかし
鳥を引き裂き
花を捥(も)ぎ取り
ふたごころも無く
日割れ

23:26 2011/04/12火曜日

2011年4月11日月曜日

ないりんごはあるまでさがす

ないものねだりと言ったけ
じゃりんごふたつ齧りたいとき
ひとつしかなきゃ
それで止めるんだね
ありがとう
ごちそうさまって
言うんだね

ふうん

私は探す
りんごを探す
海を渡り
野を駆け抜け
山を越え
谷へと下る
りんごりんごお前はどこ

行き倒れてもいい
何があっても齧る
何があっても平っちゃら
何に遭っても平っちゃら
何を措いてもりんごを齧る

りんごりんごお前はどこ
りんごりんごお前に会いたい
出て来てりんご

ふらふら
へとへと
よぼよぼ
探して探して
倒れるまで探す
りんごりんごお前はどこ
りんごりんごお前を齧りたい
りんごりんごお前を齧るよ

不運なりんご
お前を齧るよ

23:20 2011/04/11月曜日

この詩は、夫の死体の側に置いてあったなくなっていた私のノートにあった詩です。
私の字に似せて詩を書いてある赤いノートがあります。
私が書いたものではありません。
私が実際に詩を書いたノートは、青いノートです。

その頃(二千四年)の私の詩は、リズム感のあるものでした。
改ざんされていて、どうしようもないものになっています。
直しましたが、元には戻りません。
この詩を盗んで本にしている出版社と詩人がいる為に、私が投稿したこれと同じ詩は、ブログから削除されています。
印刷したものも、他のノートに書いておいたものも盗まれました。
北海道札幌市と鳥取県米子市、大阪府(橋下徹は山本香苗と同じ大阪府下の高校で、山本香苗が証拠捏造、脅迫、恐喝を繰り返している頃、橋下徹は山本香苗を訪問し、一緒に写した写真をブログに載せています。弁護士のして良いことでしょうか?又大阪府知事として、身分不詳の警官による事件を捏造しては、知事としても弁護士としても失格ではありませんか?)では、北海道警と米子市警、日弁連、裁判所が詩を盗む手伝いをします。
詩を盗んでも、貴方方には何一つ理解出来ないし、貴方方が自分の詩だと出版してみたところで、およそ不似合いですわ・・・

2011年4月10日日曜日

貴女がいなくて、アナタガイナクテ

春らしいね
明るい
ガラスの向こう
寒くはないし
暑くはない

山の麓
桜が満開だと言う
桜が満開だと聞く
桜が咲いたと言う
桜が咲いていると言う
桜が咲いたと聞く
七重に仕切る戸の内側

春は来ない
春はない
桜の花を見ない
桜の花を見てはいけない
花はとっくに散ったわ
花は咲かなかったの
いのちの余白
季節の余白
花は降るばかり

今年は桜は咲かなかったのよ
春は来ないのよ
貴女がいなくて
貴女がいなくて
アナタガイナクテ
桜は咲かなかったのよ

悲しい時は
泪が出るでしょ
悲しい時は
いつまでも泣いているでしょ
ずうっと泣いているといい
ずうっとそこにあったもののゆめを見ているといい
喪ったはだのぬくもりを忘れられずに
喪われたひとを抱き締めているといい

私には泪が無い
ゆめを見るまなざしが無い
私には躍る胸が無い
私には踊る貴方の胸が無い
私には散る命が無い
悲しいということがわからない
それでも
たのしいということがどういうことであったか今も覚えています

22:13 2011/04/10日曜日

文芸春秋社は、盗作専門出版社で、厚生労働省村木厚子は私の詩の題名を盗んで使っています。
芥川賞、直木賞受賞作品が盗んでいるのは、私の記事や詩だけではないと思います。
どれだけの作家や詩人の作品を盗んで、能(脳)無い(内)作家や学者の子供、孫、ひ孫に渡しているか分かりません。
能(脳)無い(内)の意味は、覗き見趣味だという意味です。
文部科学省が管轄する脳科学研究戦略プログラムは、特定の人に国民の脳の情報を配布しています。
国民の脳の中を覗き、生活を覗き、信書から電話まで盗み見、盗み書きして芥川、直木、その他受賞作品を仕上げます。
書店が印刷会社などを兼ね、「持ち込み作品を自費出版する」と言っては偽って、盗みます。
私の作品を盗んだ今井書店のように、功績があると、文芸春秋社に表彰されます。
作家やフランス文学者、その他学者の子供や孫、曾孫、玄孫ばかり受賞させて一体どうだと言うのでしょう?
誰の子だからどうだと言うの?
誰の孫だからどうしたの?
恥知らずなことを自慢し
誇りとするものです。
世界に国会議員が偉い人だなんて思う人はいません。
学者は役に立たないつまらない人種の群れだとしか思っていません。

今日の小沢一郎と総務省が検索を使って行っている犯罪の証拠です。


2011年4月9日土曜日

とんと忘れていた

いのちはとうといという慣用句のいやらしさ
いのちにかけがえがないと媚びる薄気味悪さ
いのちはとうといという程のものでもない
いのちはあって無いが如くあって欲しい
いのちにはさりげなくあって欲しい
いのちは蜥蜴並み絶滅不可
いのちは豚並み絶滅可

とんと忘れていた
いのちは尊いと言わなければならなかった
頭をとんかちで叩くととんちんかんになる
口をとんがらかして鈍い味の無い皮肉を言う
体を摺り寄せしな垂れかかる薄気味悪さ
どんぐり眼(まなこ)
頓狂な声

豚にこそいのちがあるんだと叫ぼう
豚のいのちは醤油や味噌で味付け
カレー粉を塗(まぶ)して頓死と呼ばれる
オトコのオンナ化を許さない
オトコの下卑た化粧は見るに耐えない
オトコノオンナ化を許した人類絶滅
ナンデモ許可的発想の終焉

いのちはずしりと重い荷物では無い
いのちは少しく荒れた海原に置きたい
いのちは筋のない道に佇みたい
いのちは汚れを洗い落として清く潔くありたい

23:30 2011/04/09土曜日

毎日記事に取り入れた画像を改ざんし、検索を変えている
改ざんしたければしなさい。
私を脅迫するだけしなさい。
今日の記事に合わせて変えられた検索です。
元の検索結果もあります。
どんどん公開します。

2011年4月8日金曜日

斬り裂かれた網膜

今年は桜は咲かない
今年は桜は咲くことがない
桜が咲くことを許してはならない

時が過ぎる
時が過ぎる
時が過ぎる
どれほど時が過ぎたことか
どれだけ夜を過ごしたのだろう
朝の光はどの方角の窓から射し込むのだろう

過ぎた日々
許されない光と影の再生
斬り裂かれた網膜
穏やかな景色を保存出来ない
血塗られた思いが眼窩を埋める
貴方の灰を抱いて通り過ぎた公園に桜が咲いていたわ

私は私で在ることを許されていない
貴方は貴方で在ることを許されていただろうか
人は人で在ることを許されて来ただろうか

時は私や貴方の何処に在るのだろう
何処にも見えはしない
時は私と貴方を引き離さない
時が厳然として在ったとしても
人は時の奴隷ではない
私は貴方を忘れない
時は私から貴方を奪えない
時は私から何一つ奪わない
私はあの日と変わらない
人は私から何もかも奪おうとする
奪う人にすべてを差し出す
しかし私は何一つ渡さない

私がいて私が生きる
私は私で在りたいと願う
私が私で在る
それが悦びである
私の命の限り
時が私に迫るなら
私は時に命を委ねよう
人が私の命に迫るなら
私は人を刺す

時は私達人間から何も奪いはしません
貴方は成果を上げることを迫られています
成果が上がり貴方がノーベル賞を受賞しても意味がありません
貴方やその周囲が考える成果は成果ではありません
ノーベル賞受賞者はやがて断頭台対象となるでしょう

22:22 2011/04/08金曜日

2011年4月7日木曜日

「君」が魚はヒトに非ず

過ぎ越し時
過ぎ越し方角
過ぎた日々
行き過ぎた人
冷ややかに

「君」と「神」の堕ちた挙式
良心的偽善的脳無い覗き見趣味
切り裂く乳房
切り取る目蓋
魚の解剖

水を掛けて消えた火
火をつけ燃えたすべて
着古してごみ置き場に捨てられたジーンズ
「君」が触れるやブルースは
どれもこれも生臭い魚類ダンス

冷ややかにして
ヒトに非ず
押し流されて
ヒトに非ず
群れて
ヒトに非ず
魚はヒトに非ず

22:54 2011/04/07木曜日

西室 泰三
慶應義塾大学経済学部入学。在学中にカナダブリティッシュコロンビア大学へ留学
1996年6月 - 東芝代表取締役社長
2005年6月 - 株式会社東京証券取引所取締役会長
2010年6月 - 東京証券取引所取締役会長を退任
2010年11月 - 慶應義塾評議員会議長(任期:4年)

椎名林檎の東芝EMI関係者サイトは、私が使っているワイド画面を使っています。
NETでワイドを使ったのは、私が世界で初めてです。
他の人が使うことを許さないのではなく、私のブログ「レナードとほろびたい」の歌の画面がワイドから普通の画面に侵入されて全部が改ざんされています。
私が元に戻しました。
Sony関連ブログは、今も普通のYoutubeの画面を使っています。

私が日本会議名簿に載っていた西室泰三の名前を記事に載せると、直ぐに侵入して削除しています。
これは、私が東芝の株式を2006年から現在まで不正に売買されたこと、西室泰三が2005年から2010年まで 東京証券取引所取締役会長であったことと関係しています。

東芝元社長の西室泰三は、日本会議です。
当然日本会議ですから、詩でも、アイディアでも何でも盗みます。
しかし日本会議は使えない人の集団で、盗んでみたところで使いこなせない人ばかりです。
盗んだな!!と思われることで、又ワンランクダウンです。
 ・
椎名林檎は、私が詩を書き始めた2004年から、私に付き纏って来る歌手です。
私の詩の盗作と何か関係があるのかどうなのか知りません。
どうせ何を盗もうと、意味のないくだらない歌で、才能があるとは思えないグループ「東京事変」ですから。
東京事変は、興味のないヒステリック調グループです。
顔は、整形でしょう。

五輪真弓さんの歌を紹介しながら、コメント欄で中傷するサイトを見つけました。
そのコメント投稿者にこのコメントを差し上げます。

私はもう随分年を取りました。
五輪真弓さんのCDを初めて買ったのは、五十になってから。
持て囃されていた頃の歌より、後に作られた歌の方が良い歌がたくさんあります。

歌は確かに顔で歌います。
彼女の骨格、唇と鼻、口の中、歯並び、喉、彼女のままであることが大事です。
日本で一番の歌唱力を持つ彼女にしか出すことの出来ない声、それがファンにとってありがたいことで、整形している今の歌手を思う時、五輪真弓さんが整形をしないで歌い続けて下さっていることが、どれだけ貴重なことか、とつくづく思います。

顔の美醜はあります。
しかし、美しいと感じるこころは、人それぞれです。
仮に美しくないと思われても、誰でも美しくなることが出来ます。
私は、五輪真弓さんは、美しいと思います。
五輪真弓さんは、何時までも若々しく、控えめで、それでいて歌は一流。

歌手は、整形をしたら終わり。
チャイナネットで私を囲んで中傷してみたところで、エイペックスと浜崎あゆみはもう終わっています。

2011年4月6日水曜日

目覚めて単独、寝床に於いて単独

望みを失くしたら
望みを捨てる
望みが絶たれたら
望まない

迷い
願い
望み
受身で欲する
気休めに告白

諦め
信じるものを持たず
人のしるしを捨て
言いなりにならず
企みの外に向かい
群がる人の後ろに居て
目覚めて単独
寝床に於いて単独

あれこれ見て
あれこれ聞き
何も語らない
ひたすら角張り
潔く荒れ狂う海に身を投げる

戒めを嫌い
果実からかけ離れ
夜明けの空
値(あたい)のないものに陽が差す
夕暮れに
値のないものを西陽が暴く

22:58 2011/04/06水曜日

2011年4月5日火曜日

しるし

鳥が鳴く
暮れる夕べ
日が始まり終わる
変わる景色

窓を閉めた部屋
囲いの中
釘で留められた人形
ぶら下がったカレンダー
メモに残る文字がない

去る一月
去る二月
去る三月

四月
さくらは咲かずに
四月
さくらの木が立ち涸れる
さくらの国が爛れて朽ちた

鳥が庭先から消え
蝶が畑から消え
代わりのない景色を砕く鍬

隣に住むのは
外形はヒト
血で染めた爪を持つヒト
夜に惑い昼に装う

いのちの終わりの日を持たないひと
彼の世に行かせないなら
私と此の世で生きましょう

22:53 2011/04/05火曜日


志村建世のブログ
http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=164501(記事のアドレスを2011年三月三十一日までに二度変えています。印刷する時に鳥取県警が不正アクセスによって変えます。「志」は印刷されていますが、鳥取県警が切っています。)
田中角栄は有罪だったか
慰謝料を請求しますー私に対する事実無根の誹謗中傷ーー鳥居正宏のときどきLOGOS
私、鳥居正宏は、去る2008年6月7日より、同年10月24日までの間、ある1人の人物によって、インターネット上で非常に広範な範囲にわたって「・・・
2008.10.30. 01:45


この記事のURLが又変わっていました。
キャッシュを取りました。
志村建世は、2008.10.30. 01:45の記事を2011年三月三十一日にトラックバック、コメントと一緒に入れ替えています。(2008年10月30日が削除されていました。)
トラックバック入れ替えに協力したブログは、恐喝サイトです。
①護憲+ごまめのブログ
②今日のトピックスブログ
③kimekime25


この記事の題名も最初と違っています。
検索を利用した杉浦瞳、社民党、民主党、国民新党、自民党、公明党による脅迫・恐喝で、志村建世と杉浦瞳は、トラックバックを送り合い、コメントを書き 合って、偽名を本名だと記事に書き、それを杉浦瞳、保坂展人、志村建世はトラックバックを受け取り、実名鳥居正宏ということでコメントを書き込ませていま す。
不在の社民党員鳥居正宏が実在する人間で、2007年からNETで活躍しているように見せかける為に、現在もBLOGを提供し、「鳥居正宏のときどきLOGOS」を作っては消し、作っては消してトラックバック用の記事を書いて送っています。

「鳥居正宏のときどきLOGOS」と社民党のブログ、は、プロバイダー名、私のIPアドレスを2008年から書き込んでいました。
上杉隆も私のIPアドレスを公開して来ました。
IPアドレスは、プロバイダーの協力がなくても、私の住所、氏名まで突き止めることが可能な個人情報です。

「鳥居正宏のときどきLOGOS」はないのに、現在も、「公判中ブログを休みます」という記事を書いては、人権、護憲ブログにトラックバックを送っています。
検索で点検していますが、政府、総務省は、毎日のように新しいブログを作っては、そのブログにトラックバックを入れています。
志村建世と杉浦瞳は、ブログが公判中も休止していなかったことを知っています。
社民党は、公判中も鳥居正宏の記事を書いています。
「鳥居正宏のときどきLOGOS」は第二審が終わり、私が最高裁に上告した頃に、通報されて解約されています。
一審の時から、私の住所・氏名・父母の氏名、母の電話番号を、戸井田徹、上杉隆、「博士の独り言」、瀬戸弘幸など右翼、国会議員に書かせてLINKを貼っています。
ブログを解約されるまで書き続けています。

私が大阪社民連代表中北龍太郎弁護士が行った「わが南京プラトーン」の訴訟の違法性について書いた後、犯罪ブログとして通報されています。
「わが南京プラトーン」は、南京大虐殺経験者が書いたものではなく、小説家や編集者が創作したもので、訴訟も含めて弁護士と出版社のお金儲けの為に出版しています。

「ブログを休みます」と書いては、休まずに記事を書くのは、政府が要請して書かせているブログの口癖です。
もっとも、政府、自公国民新社民民主党は、文章の書けないライターしかいなくて、中傷専門で、中傷専門のアムネスティ・インターナショナルの宣伝を行っていましたが・・
お似合いです。
鳥居正宏は、アムネスティ役員です。
偽名のアムネスティ役員であることを志村建世と杉浦瞳は知っていて、今も不正アクセスと直結した犯罪を犯しています。
今日は、志村建世と杉浦瞳の記事やトラックバック、コメントの印刷を全くさせません。
十四時三十分まで記事を書くことが出来ませんでした。

志村建世は、2008年十二月三十日の記事を2011年三月二十七日に更新しなおしています。
印刷させませんでしたから、画像には出来ません。

これは Google に保存されている http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=1868792 のキャッシュです。 このページは 2011年3月27日 13:45:55 GMT に取得されたものです。 そのため、このページの最新版でない場合があります。 詳細
テキストのみのバージョン
ハイライトされているキーワード: つぶやき 杉浦 ひとみ の 瞳

2008.12.30
ガザ空爆の深層・イスラエル問題は世界の刺

Comments: (18)
23:23:46 志村 建世 : まいさん、ますますお会いしたくなりました。
古木さん、お久しぶりです。
杉浦ひとみさんのところに、この問題でのイスラエル外相と中曽根外相との電話会談の内容が出ていました。当り障りのない一般論だけで、日本独自の平和外交への意欲のカケラもないのに呆れました。
明日は、日比谷公園の反貧困越年村へ行ってきます。

2008.12.31 01:45:39 杉浦ひとみ : さすが志村さんです。とても分かりやすいイスラエルと今回のガザ地区の説明をありがとうございます。東京大空襲の裁判に関わる他の弁護士もこの問題に、他人事ではなく関心を持っています。
志村さんのブログの内容を活用させていただいていいでしょうか。
それにしても、日本はいくらでも自国の存在意義を(正義の場面で)高め、心ある世界の国から信頼を勝ち取るチャンスがあるのに、歯がゆいですね。

10:04:32 志村 建世 : どのようにも、どうぞ。
「いつもの一回分」にまとめましたが、まだ書きたいことがありました。「遺伝子的な民族としての統一ユダヤ」は、すでに存在していないのです。旧約聖書の 預言を信じることだけがイスラエルのアイデンディティです。その宗教集団が政治権力と一体化しているところに、非近代性を感じます。政・教の分離が、イス ラエルにもアラブにも必要ではないでしょうか。


杉浦瞳は、中央大学法学部卒、東京弁護士会人権擁護委員会副委員長です。
厚生労働省と精神障害者団体の不正、やくざとの関係が問題視され、破産した全家連の顧問弁護士であった中央大学法学部池原毅和所長の東京アドヴォカシー法律事務所に所属しています。
中央大学法学部出身、アムネスティ・インターナショナル事務局長千葉景子法務大臣は、鳩山由紀夫総理大臣、小沢一郎民主党幹事長の要請で、私を逮捕状もな く逮捕させ、拘留許可もなく、二度の拘留延長要請も行わず、大阪簡易裁判所の許可は得ず、大阪拘置所に、二十四日間という違法な期間拘束し、乳房を手術 し、乳房内に機械を入れ、瞼から眉間にかけて切開し、網膜に映像を送る為に私の目を承諾無しに手術した法務大臣です。

杉浦瞳は、モーターボート協会・笹川良一日本財団の傘下にある事務所なのか、里親制度の会合で、無料で日本財団の会議場を使います。
日本財団の宣伝も行います。

精神障害者、引き篭もりは、私の家の両隣に住んでいます。
子供である精神障害者の居場所を、その母親は言いません。
家族は、普通の人だったと言っています。
今もその家の二階のカーテンは閉め切ってあり、何年も一度窓が開けられたことがありません。
私が大阪拘置所から帰ると、その家の前の空き地に大阪ナンバーの車が停まるようになりました。
私が記事を書き始めると、まるで「警察が又来ている」と私を不安に思わせ、脅迫する為の停車と発進を行って来ました。
精神障害者の母親を時々連れ出します。
しかし、いつも運転している女が違っています。
この車は、母を毎日のように呼び出していた身体障害者の家にも出入りしています。
大阪ナンバーで同じ色、同じ種類の車です。

志村建世と杉浦瞳と杉浦瞳の所属する池原毅和所長東京アドヴォカシー法律事務所は、「鳥居正宏のときどきLOGOS」が四年間私を恐喝していたことを知っています。
知っていて現在も記事を書いてはトラックバックを送って貰ってそれを承認していますから、杉浦瞳と池原毅和所長東京アドヴォカシー法律事務所、志村建世は、進んで私を脅迫・恐喝していると言えます。
これに協力しているのが、江田五月法務大臣と関係の深い
「平和への結集」をめざす市民の風です。
平和への結集が使っている湯浅誠も引き篭もり、文部科学省は、教師、元教師、引き篭もりを結集し、厚生労働省は、精神障害者と家族、身体障害者と家族を結集しています。
私の家の周りは、全員と言って良いほど教師で、創価学会員、日蓮宗、公明党、弁護士の母親、身体、精神障害者に取り囲まれています。

教師の家の夫と思われた人の姿を見ません。
代わりに違う男が出入りしています。
昨夜も二時まで起きていましたが、幾つもの部屋に灯りが点いていました。

湯浅誠「年越し派遣村」について批判したのは、当時私一人でした。
今は、私のブログや記事を改ざん削除して、派遣村批判ブログをたくさん作っています。
作っているのは、厚生労働省であり、日本政府で、私の記事を盗ませているのも同じです。

書き始める時間が遅くなりました。
今日は忙しいので、いつもより短くなりますがこれで終わります。
画像の印刷は鮮明です。
裏の教師の家、引き篭もりの家などで鳥取県警がアクセスして妨害しています。
画像の容量もその都度変えられてしまいます。
右クリックで画像を表示し、プラスで拡大して見てください。
この記事には、中傷慰謝料請求などの恐喝記事がたくさん載っていました。
鳥取県警と総務省は、恐喝サイトを勧めます。
コメントの数を変えたのも、鳥取県警の指示があってのことです。


広江はじめ今日二回目の演説です。
不正措置入院被害者の家によく来れたものだと思います。
大音量で車両を走らせています。


16:01 2011/04/05火曜日
成田悦子 @ 2011.4.5 16:42:45

2011年4月4日月曜日

ふたたび

生まれて
飾って
身を隠す
いつか何もかも忘れるために

背いて
砂の上
歩けば
さらさらと
足跡が消える

やがて
岸を離れ
果てしない海原
流れ漂い
小舟を捨て
空に向かう

空と水が交わり
仕切りが取れ
眠りと覚醒
滅びと蘇生
肉に煩わされず
誉れに堕ちず

ふたたび
生まれて
衣に袖を通し
身の内を忘れる

22:49 2011/04/04月曜日

2011年4月3日日曜日

言論の自由

愛してる
おもちゃのように
お肉のように
性的に愛してる
だから知的に愛して
おもちゃにしないで
お肉にしないで
形を崩さず愛(いとお)しんで
鋭いナイフのまま口に含んで
私貴方を妙に愛している
貴方にも奇妙に愛して欲しい

光が差さない一編の詩
捨てて置けない節のうねり
身を切り刻んでは束の間の言論の自由

理由もなく腹を立てたり
ひどく嫌がったり
急に機嫌を悪くしたり
いつまでも恨んだり憎んだり
罪の共鳴箱の内側
そういう椅子に座れと
容赦のない刑が執行されました
裁判官の元の仕事は毛皮商人
獣(けだもの)の生皮を剥いでいました

ぶち壊したい 火のように
踏み躙りたい 愛は人を
だから肉はふたりの分け前
森に出かけるには通路が
森に着いたら夜には闇が昼には風が

愛して
残り物のように
愛してる
其れだけのように

23:01 2011/04/03日曜日

2011年4月2日土曜日

SHADE(死者の国)

行く先を決めて行って帰る
騙しても
ということにしても
根を下ろす庭先

行く先に行って帰らない
戸惑っても
に至るまで
待ち焦がれて転がる

倒れるまで歩いて
海に出るまで歩いて
値打ちもなく項垂れ
死者の国の道に倣い
安らぎに身を置く
目を覚まして眠りに就くまで
仮に描くのは暗い絵
取り留めのない色を浮かべては咲く
抜け殻と影

22:11 2011/04/02土曜日

2011年4月1日金曜日

人形を剪むの

パンとパンの間に鋏みたいの
トマトと玉葱と貴方
齧ってしまいたいひとつ
乾した官能
興醒めのレール
奔る値打ちのあるひとつ

膝から踝(くるぶし)の間に傷があるの
赤と青と紫
流れる誇りの叛乱
果なむ庭
傾く家
荒れて廃れる管

人と人形の間を剪みたいの
ことばと思いと眠り
求めている貴方を
くちびると乳房とまぶた
貴方のゆびで触れて欲しい

端切れを縫い合わせ
糸を編み上げ
人を象(かたど)る
ネジを回すと気のない台詞
こころを知らず忘れられ
床に捻れて押し黙る

スカートを広げて待っているの
野いちごと山モモと貴方
すり潰してしまいたいひとつ
熟れた悲報
陽の偏り
陵辱されて午後

23:55 2011/04/01金曜日