Scorpions - Always Somewhere (Lyrics)

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精神分裂病検査のない違法措置入院、逮捕状のない大阪拘置所違法24日間拘留

私は、文部科学省脳科学研究戦略推進プログラム、理化学研究所人体実験被害者です。法務省、大阪地検、大阪高検、米子地検、大阪簡易裁判所、最高裁は、捏造社民党名誉毀損事件を画策、家宅捜索礼状のない家宅捜索、逮捕状のない大阪拘置所違法24日間拘留によって、自民党、公明党、社民党、共産党、学者と全大学、全企業、全官公庁による窃盗、夫殺害、株不正売買、米子市養和病院違法措置入院、40にも及ぶ違法有料ブログ解約、厚生労働省、医師会、歯科医師会、看護士会、介護士会、各政党と党員、キリスト教、天台宗、創価学会、幸福の科学、ものみの塔など宗教法人と信者による音声送信とストーカー、嫌がらせ、自民党社民党によるOCN、EDIONenjoy違法プロバイダ解約等の証拠隠滅を行いました。私は、詩人、エッセイストでもあり、翻訳家でもありますが、私の詩、エッセイ、翻訳詩、翻訳小説、翻訳文を、日本政府は、世界中に売っています。

2012年5月20日日曜日

創世記 揺らぐ焔

28 God blessed them.
神は彼らを祝福した。


神は人の幸福を祈る
私は幸福に興味がない
私はいばらの道に安らぎを求める
神は人の誕生を賛美した
子供だった私は子供の誕生に揺らいだ

人の舌は人である事を忘れ
人の顎はいのちを砕き
人の声は汚れたものに寄り添う
人は喜んで罪に仕えます

神は人の幸福を祈る
私は幸福に目を細めない
私は目を見開き暗い部屋に縛られる
神は人の誕生を賛美した
背く私は嵐に向かい揺らぐ焔に満たされる

22:05 2012/05/20日曜日

2012年5月19日土曜日

創世記 私が神と成り得るものであり 貴方が神と成り得るものです

27 God created man in his own image.
In God’s image he created him; male and female he created them.
神は彼自身の像を以って、人間を創った。
神の像を以って、神は彼を創った。
男性と女性、神は彼らを創った。


私達は神に創られたものです
神は神と成り得る人を創りました
神は神自身を創りました
私が神であり
貴方が神です
私が神と成り得るものであり
貴方が神と成り得るものです

私の憤りが神と同じものでありますように
私の幸せを皆失わせて下さい
私の悩みが神と同じものでありますように
私を空しくするものを皆捨てます
人が何時も安らかでありますように
私は火の上に眠ります

人は神に創られたものです
神は神と成り得る貴方と私を創りました
神は神自身を創りました
今日貴方が神と成り
明日私が神と成り得ます
神の像に倣って創られた私と貴方は
誰よりも何よりも自身が神の意思に添う事を待ち望んでいます

19:28 2012/05/19土曜日

2012年5月18日金曜日

創世記 神の創造された顔と体を愛(いつく)しみましょう

26 God said, “Let us make man in our image, after our likeness: and let them have dominion over the fish of the sea, and over the birds of the sky, and over the livestock, and over all the earth, and over every creeping thing that creeps on the earth.”
神は言葉に言い表した、「私達によく似たものに倣い、私達の像を以って、人間を拵えましょう。海の魚、空の鳥を制し、家畜を制し、そして全地を制し、地の上を這う全ての腹這うものを制する支配権を人々に持たせる事を許してほしい。」


誂(あつら)えた顔で笑う
形良く膨らませても
言葉が
すっかり唇と頬の
右半分を忘れています

キレギレの骨
ズタズタの肉
人に正しい形を求める事は出来ません
慎んで其の本質に基づいた神の創造された顔と体を愛(いつく)しみましょう

人の形らしく並べ変え整えても
大切な処が何処なのか
優れたものが何なのか
若い内は分かりません

誂えた唇
誂えた胸の其の内側
貴女は誰を愛しますか
深くなる愛と深くなる隔たり
いのちの滴り
蹂躙したのは貴女自身
人に正しい形を求める事は出来ません

21:19 2012/05/18金曜日


2012年5月17日木曜日

創世記 描く架空の羽

25 God made the animals of the earth after their kind, and the livestock after their kind, and everything that creeps on the ground after its kind. God saw that it was good.
神は其の本質に従って、大地の獣、そして其の本質に従って家畜、そして其の本質に従って地面の上を這う全てのものを創った、神はそれで十分だと考えた。



描く架空の羽
郵送した筈の手紙を郵便局が丸々盗む孤の国
飛びたい訳でもない
飛べる筈もない

小児の頭で作られた女装の老人
供給するのは誤った交配
交配好き山陰放送と窃盗好き毎日新聞の固い絆
鳥取県では知事推奨、薬物製造売買、殺人、窃盗

鳥取県の空が曇るのは
霧がかかるのは
中国からの光化学スモッグだと云う
既に鉱工業の発達を終えた中国
鳥取県、北朝鮮人中国人密入国
中国の許可を貰ったと思える嘘
北朝鮮人中国人創価学会員
生活保護受給売春婦建設作業員
を使う破壊活動遂行建設省

山陰放送アナウンサーの顔
一年に一回変わる
私は美人!
そりゃそうだ
好きなだけ顔は変えられる
10年後、貴女の顔の筋肉はないよ
貴女の10年後はないよ
貴女は10年経てばお化けだよ

描く架空の羽
送信した筈のメールを鳥取県警が丸々盗む孤の街
飛びたい訳でもない
飛べる筈もない

23:45 2012/05/17木曜日

2012年5月16日水曜日

創世記 子を産まない性は人を滅ぼす

24 God said, “Let the earth produce living creatures after their kind, livestock, creeping things, and animals of the earth after their kind”; and it was so.
神は言葉に言い表した、「其の本質に従って生命ある生物、大地の家畜類、腹這う物、それに獣を其の本質に従って大地が生む事を許してほしい。」

人から離れ
手の平が乾く
縦糸と横糸が正しくかかずらう
導く病んだ現(うつつ)
一通り片意地を張り突き詰める
人は生命の無い生物を抱きたい

例えばカエルの卵子に貴方の精子を振りかけて貴方のカエルの子はカエルのにしてみませんか?
精子と卵子を混ぜ合わせて子供を産みたい
精子と卵子を泡だて器で混ぜた後
卵子に傷付けて穴を開けて精子を注射で刺し入れて受精したら誰かさんのお腹に入れて誰かさんに産んで貰って私の子ですと言いたい人がいます
傷付けた卵子挿入された精子
私が受胎した時のように
精子が私の卵子に普通に入って来るように
突き刺した注射針が受精卵を傷付けずに受精していると思い込んでいる

例えば整形好きな女優や俳優は漫画から作った脚本しか演じられないように
整形した顎が戻って来ないように
整形した胸が見るも無残に変形し其の写真を撮って変形に気付かず気取る女優のように

子供が出来ないのは何も本当に出来ないからではないかも知れない
私達人間がまるで神のように何でも作ろうとするから
作ってはならないものを作っている事によるのかも知れない
同性とセックスする事を是とする者がいる
子を産まない性は人を滅ぼす
欠けた者を異常に守ろうとする社会主義が黴のように世界中の家を蝕んでいる
欠けた者を守ると人は滅びる

神が罰を与えるとも言う
神が貴方であれば
貴方自身が貴方に罰を与えている
貴方は汚れ
人が作ってはならないものを必死で人に知らせようとしているのかも知れない

人から離れ
正しくかかずらう人も無く
唇が渇く
導く病んだ現(うつつ)
一通り片意地を張り突き詰める
人は生命の無い生物を抱きたい

23:46 2012/05/16水曜日

2012年5月15日火曜日

創世記 神は貴方を葬る

23 There was evening and there was morning, a fifth day.
黄昏があり、暁があった、
第五番目の一日。

暁の悲しみは
括弧の中に入れ
解いて
括弧を外す

朝起きると
ぶらんこを漕いでいる
制約された手
擦れた膝
疲れた足  
鎖がからから

うっかり溝に鍵を落とす
ずぶりと土に
流れない溝に鍵を落とす

生きる価値
はないわね
人のために
人を殺すために働いていたわね?
貴方は人ではないもの
人のためにも何のためにも生かすわけにはいかない
人間として貴方を相手にする人はもういない

人間は
皮膚の再生が皮膚の其の場所で出来ないから絶対創造出来ない
意志を持って話す事は人でも難しい
貴方が作ったロボットじゃ人でなしで押すとこける

黄昏の憎しみは
括弧の中に入れ
3乗して
閉じ込めて
明日も又括弧に入れて3乗する

神は人を創造した
神は貴方を創造し
神は貴方を葬る

22:21 2012/05/15火曜日

2012年5月14日月曜日

創世記 本質に基くと

22 God blessed them, saying, “Be fruitful, and multiply, and fill the waters in the seas, and let birds multiply on the earth.”
神は、それらの上に恩恵のあらん事を祈った、そして言う、
「実り豊かに、新しく生まれ増えてほしい、そうして、海の中の波立つ水を満たし、大地の上で鳥が繁殖しますように。」


本質に基くと
水域は水で溢れ
土は裂けて罅割れ
水にぴちぴちした魚が跳飛する
生命ある生物は地を讃える

本質に基くと
燃える空は流血の
燃える海は血塗れの
鳥は空に寄り羽を広げる
地に落ち名を馳せる

本質に基くと
人は神の縮図
一日は天地創造の縮図
手順に従い秩序に叶う
奇形の鳥
見せるだけの羽

22:11 2012/05/14月曜日

2012年5月13日日曜日

創世記 朝は上手なあなたのキスみたい

21 God created the large sea creatures and every living creature that moves, with which the waters swarmed, after their kind, and every winged bird after its kind. God saw that it was good.
それにつれて、水は溢れ、神は、本質に従って、数多くの海の生物、そして全ての動く生命ある生物、其の本質に従って、全ての翼のある鳥を創造した。
神はそれで十分だと考えた。



死ぬものは降り積もらないで
雪のように融けてしまうのならいいけれど
石炭のように筑豊や夕張で掘り返すのは嫌

生きている時間など使い果たし
無駄遣いで何年分か乗り切らなきゃ退屈じゃないの
瓶に詰めて海に流して
そしてそしてそして
凡そ君に関係のない岸に流れ着いて
開けた途端死んでれら
お前の其の息を腐らせるのか?

朝は闇から離されて
私も闇から離されて
私は眠れない夜から離されて
私は眠れない理由から解き放たれて
光に開いた目から
闇を閉じた肌から
朝は上手なあなたのキスみたい

あなたとわたしの向こうに海があり
あなたとわたしの上に空があり
あなたとわたしの間に何もない
死ぬ者だもの降り積もらないで
死ぬ物だものうんざりするほど何もありゃしない

21:23 2012/05/13日曜日

2012年5月12日土曜日

創世記 いつからか元からそのもののようにいつまでも

20 God said, “Let the waters abound with living creatures, and let birds fly above the earth in the open expanse of sky.”
神は言葉に言い表した、「水には、生命ある創造物が数多く棲む事を許してほしい、空のその囲いの無い広がり、大地の高い所を鳥が飛ぶ事を許してほしい。」


鳥が空を
飛んでいる
魚が水に
泳いでいる

鳥は鳥の形
魚は魚の形
いつからか
元から
そのもののように
いつまでも

私は後ろでに
私はこころに姿を止め
連なる空色
さいわいの位置

隔てなく慈しみ
名付ける
鳥は囀る
魚は跳ねる
鳥を生き
魚を生きる

黙って時を見る
目を閉じ水と囲いのない広がりを聞く
いつからか
元から
そのもののように
いつまでも

22:50 2012/05/12土曜日

2012年5月11日金曜日

創世記 過ぎては去る存在と今

God saw that it was good.
19 There was evening and there was morning, a fourth day.
神はそれで十分だと考えた。
黄昏(たそがれ)があり、暁(あかつき)があった。
四番目の一日。


大地の上
過ぎては去る
存在と今
愛の列に沿って組まれる星

穏やかに月日は流れ
弱い領域は危うく輝き明日を急ぐ
ほおを伝う涙
あらゆる生き物は乾いた地の上に暮らす

昏(たそがれ)に赤く低く過ちを赦し
暁に遠く高くいのちを導く
大地の上
過ぎては去る
存在と今
神はそれで十分だと
私もそれで十分である

22:52 2012/05/11金曜日

2012年5月10日木曜日

創世記 暗闇と明るみの支配

17 God set them in the expanse of sky to give light to the earth,
18 and to rule over the day and over the night, and to divide the light from the darkness.
神は大地に明かりを割り当てる為に、空の広がりにそれらを配置した。
そして日中や夜を支配する為と、闇から明かるみを離す為に、空の広がりに配置した。


大地に明かりが広がり目覚める
闇から明るみへ
存在しない物から存在する者へ
意味を持たない呻き声は意味を持つ言語へ

生き物と世界が抱きかかえ
割り当てられた闇
神の言葉に添えられる明かり
明かりは暗闇から離されたものである
神の言葉は貴方の言葉である

空しい広がりには
切り離された明かりがある
貴方が無為に送る月日
神が支配する貴方の有り様(よう)
神の支配は貴方自らの支配である

天も地も神が支配する
天も地も貴方が支配する
暗闇も明るみも
日と月と星が支配する
人も木も日と月と星が支配する
人の憂いは星の数と配置が支配する
人の憂いは神が招き
貴方自らが招く

20:13 2012/05/10木曜日

2012年5月9日水曜日

創世記 神は囚人を作りました

16 God made the two great lights: the greater light to rule the day, and the lesser light to rule the night. He also made the stars.
神は二つの偉大な明かりを作った;日中を支配する、より偉大な明かり、そして夜を支配する、小さい方の明かり。
神は、同様に星を作った。


神は囚人を作りました
言葉を知らずに言葉を遣う奴隷を作りました
そうした人と他の人には大きな隔たりがあります
子を気違いだという母に育てられた子は人を気違いだと言います
そういう形とは詩だと言った途端
貴方は貴方と周りの人を殺しています
言葉は貴方に触れると腐ります
貴方が言葉と言う途端に、言葉が逃げます

お酒を飲んで忘れる事があります
お酒を飲んで記憶が飛ぶと言う人はいません
記憶はどんな時も飛びません
記憶が飛ぶのは麻薬を常用している人だけです
又記憶が飛ぶという言葉を遣うのも麻薬を常用している人だけです

神は囚人を作りました
彼女は光と闇と森と骸(むくろ)の事しか知りません
彼女は詩人だと言いながら詩人ではないと言いたげです
彼女は光の事を知りません
彼女は闇に生きる人で、それを好む人です。
光の事を知らない闇の人は、闇の人にもなる事が出来ません
彼女は森と骸と何度も繰り返します
夫が殺されたのはそんな場所でした
彼女は中原中也賞を受賞しています
しかし詩を書く事は出来ません

神は囚人を作りました
言葉を知らずに言葉を遣う奴隷を作りました
行った事を書かずにはいられません
けれど彼女自身は夫殺害と関係ありません
暁方、未だ醒めやらぬ時、夫は殺されました
夫の友人の文芸春秋社社員一名と社民党員三名と三菱グループが何もかも知っています
神が作った囚人は闇に住みながら、光を知らず闇も見えない

22:38 2012/05/09水曜日

2012年5月8日火曜日

創世記 人は自由ではない

15 and let them be for lights in the expanse of sky to give light on the earth”; and it was so.
そして大地に明るみを捧げる空の広がりに於ける明かりの故に、それらがある事を許してほしい」
そして其の様になった。


果てしない天から
てんでに
授かる一日

空の青は水の青に
地が定まり
人が定まり

果てしない天の下
地の上の人
人は自由ではありません
人は自由に何を言ってもいいというのではありません

果てしない天の下
一続きの大地と海
眠りが足りない
幸福が足りない
人は白き鳥
野に咲く白き花

22:39 2012/05/08火曜日

2012年5月7日月曜日

創世記 救いのない青い空

14 God said, “Let there be lights in the expanse of sky to divide the day from the night;and let them be for signs to mark seasons, days, and years;
神は言葉に言い表した、「夜から日中を離す為に、空の広がりに明かりがある事を許してほしい;
そしてそれらに季節、日、そして年を示す印としてある事を許してほしい;

空は渇いた海
記念すべき雨の朝
白い砂は手に入らない
空は海への抜け道
太陽が剥き出しの体に生きる

救いのない青い空

23:18 2012/05/07火曜日



2012年5月6日日曜日

創世記 貴方と私を離す朝

14 God said, “Let there be lights in the expanse of sky to divide the day from the night;
神は言葉に言い表した、「夜から日中を離す為に、空の広がりに明かりがある事を許してほしい;

貴方と私を離す朝
私の為に
或いは
貴方の為に
日が上るのでしょうか?

貴方と私を離す朝
青く乾いた空が広がります
潤いを失くした空しい広がり
其れは私と貴方の今日一日の様(よう)
夫々(それぞれ)の場所の様

日が上る時
一日はもう終えられています
貴方が去った窓辺で
私は渇いて空しい広がりを見上げ
日を見つめようとしますが
日は輝きを増し
目を拒み
空しさから遠ざけます
決して其の正体を見せません

22:30 2012/05/06月曜日

2012年5月5日土曜日

創世記 黄昏があり、暁があり

12 The earth yielded grass, herbs yielding seed after their kind, and trees bearing fruit, with their seeds in it, after their kind; and God saw that it was good. 13 There was evening and there was morning, a third day.
大地は草を生じ、其の本性に従い、薬草は種子を齎(もたら)し、そして樹は其の本性に従い、果実の中の果樹の種子で果実を結ぶ。
そして神はそれで十分だと考えた。
黄昏(たそがれ)があり、暁(あかつき)があった。
三番目の一日

黄昏(たそがれ)があり、暁(あかつき)があり
多くは名を知らない十字架
多くは名を知らない闇
多くは名を知らない明かり
多くはこころに足りず
多くは肉に足りる
君のいのちは道に順じ鎧を着る

黄昏(たそがれ)があり、暁(あかつき)があり
多くは名を知らない道
多くは名を知らない扉
多くは名を知らない希望
多くはこころに頼らず
多くは肉に失う
君のいのちは虚無に殉じ愛を着る

20:42 2012/05/05日曜日

2012年5月4日金曜日

創世記 いのちは許されたものである

11 God said, “Let the earth yield grass, herbs yielding seeds, and fruit trees bearing fruit after their kind, with their seeds in it, on the earth”; and it was so.
神は言葉に言い表した、「大地は草を生じ、薬草は種子を齎(もたら)し、そして果樹は其の本性に従い、果実の中の果樹の種子で、大地の上に果実を結ぶ事を許してほしい。」
そして其の様になった。

いのちは許されたものである
草のいのちも
果物のいのちも許されたものである
人は生きて其の地に留まり
果樹は生きて地に根を伸ばし
其の地に留まる
いのちはみな其の地に留まりたがる

いのちを許す言葉がない
いのちがない
離れ薄れて絶える
命は実を結ばず他所へ往く

いのちを恵まれ
身を躍らせて種子は交ざり
大地に納められ結わえ付けられる
いのちは許されたものである
水際でいのちは拠り所を忘れ
向こう岸に向かう

23:54 2012/05/04金曜日

2012年5月3日木曜日

創世記 神は全てを知り 私は何も知らない

9 God said, “Let the waters under the sky be gathered together to one place, and let the dry land appear”; and it was so.
神は言葉に言い表した、「其の空の下の水が一つの場所に一度に集められ、乾いた土地が現れる事を許してほしい。」そして其の様になった。

10 God called the dry land “earth”, and the gathering together of the waters he called “seas”.
God saw that it was good.
神は乾いた土地を“earth大地”と名付け、そして水の一時の集まりを、神は“seas海”と名付けた。
神はそれで十分だと考えた。

広い海広い空広い地球
私の上私の下私の周り
神は全てを知り
私は何も知らない
私は何も知らない

嘲る海嘲る空嘲る地球
私は海私は空私は地球
神は全てを明らかにし
私は全てから逃げる
私は全てから逃げる

海に水空に水地球に水
私は乾いて私は乾いて私は乾いて
神は全てを潤し
私の海は濡れている
私は海は濡れている

21:33 2012/05/03木曜日

2012年5月2日水曜日

創世記 昔、私と貴方は一つであった

6 God said, “Let there be an expanse in the middle of the waters, and let it divide the waters from the waters.”
神は言葉に言い表した、「水の中央に、或る広がりがあればいい、そして水から水を離す事をそれに許して欲しい。」

7 God made the expanse, and divided the waters which were under the expanse from the waters which were above the expanse; and it was so.
神はその広がりを定め、広がりの上にあった水から広がりの下にあった水を離した。
そして其の様になった。

8 God called the expanse “sky”. There was evening and there was morning, a second day.
神は其の広がりを“sky空”と名付けた。
黄昏があり、暁があった、二番目の一日。


人があり言葉がある
言葉があり一切がある
空と知って空を抱(いだ)く
地に倒れ地を知る

水は二つに離され
空と名付けられた
水の深さは定まらず
空には限りがない

空は水を求めて
未(いま)だ渇きを知らず
水は空を求めて
眼差しに空を映す

昔、私と貴方は一つであった
分かれられない貴方と私
分けられない貴方と私という全体
為す術のない一つ

暁に日が模(かたど)られ
黄昏に人に行き着かず
離された者の血が流れ
水域も空域も色鮮やかな

23:53 2012/05/02水曜日

2012年5月1日火曜日

創世記 私達は何時でも変わる事が出来る

1:1 In the beginning God created the heavens and the earth.
着手に与って、神は、空と大地を創作した。

1:2 Now the earth was formless and empty. Darkness was on the surface of the deep. God's Spirit was hovering over the surface of the waters.
其の時、大地は一定の形を成さず、人がいなかった。
暗闇が、大海原の表面にあった。
神の精神は、波立つ水の表面に漂っていた。

1:3 God said, "Let there be light," and there was light.
神は言葉に言い表した、「其の場所が明るくある事を許してほしい。」すると其処が明るくなった。

1:4 God saw the light, and saw that it was good. God divided the light from the darkness.
神は其の明るみを見て、それで十分だと考えた。
神は暗闇から明かるみを離した。

1:5 God called the light "day," and the darkness he called "night." There was evening and there was morning, one day.
神は其の明かるみを”day(日中)”と名付け、暗闇を
"night(夜)"と名付けた。
黄昏(たそがれ)があり、暁(あかつき)があった。一日。

流れるもの、形を成さないものの上に神の心があります
流れるもの、形を成さないものの上で
私は溺れ、私の心は歪(いびつ)で、形作られる事もなく、闇をさ迷います
私は其の闇の中で決して一人ではありません
闇に住むのは私自身ではなく、私の身代わり、つまり神の心です
神は私です
私は神です
神は貴方です
貴方は神です
神の心は私や貴方の心です

無知であることは
明かりにもなり、闇にもなります
闇の中に明かりはあります
絶望の淵に深く沈む時、希望の面立ちが見えます
明かりは闇から生まれました
希望は絶望のトランクにたくさん詰まっています

黄昏に祈り、暁に祈る
私が私に私の一日の空と大地との関りを告げる
一日は闇の内に着手され、私によって形作られる
私は神であり
貴方は神である
私達は皆神であり、私達の一日を創作する事が出来る
だから、私達は何時でも変わる事が出来る

22:40 2012/05/01火曜日