Scorpions - Always Somewhere (Lyrics)

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精神分裂病検査のない違法措置入院、逮捕状のない大阪拘置所違法24日間拘留

私は、文部科学省脳科学研究戦略推進プログラム、理化学研究所人体実験被害者です。法務省、大阪地検、大阪高検、米子地検、大阪簡易裁判所、最高裁は、捏造社民党名誉毀損事件を画策、家宅捜索礼状のない家宅捜索、逮捕状のない大阪拘置所違法24日間拘留によって、自民党、公明党、社民党、共産党、学者と全大学、全企業、全官公庁による窃盗、夫殺害、株不正売買、米子市養和病院違法措置入院、40にも及ぶ違法有料ブログ解約、厚生労働省、医師会、歯科医師会、看護士会、介護士会、各政党と党員、キリスト教、天台宗、創価学会、幸福の科学、ものみの塔など宗教法人と信者による音声送信とストーカー、嫌がらせ、自民党社民党によるOCN、EDIONenjoy違法プロバイダ解約等の証拠隠滅を行いました。私は、詩人、エッセイストでもあり、翻訳家でもありますが、私の詩、エッセイ、翻訳詩、翻訳小説、翻訳文を、日本政府は、世界中に売っています。

2012年4月9日月曜日

ねえあなた 私は言葉を奪われ感情を奪われ貴方を奪われました


名誉を傷付ける常に正しい政府は宙ぶらりん
正しい政府は父と母から目と耳を奪う
それから子供と母親の名誉を傷付けるプロラクチンとオキシトシンがよい母親とよい子供を作る

ねえあなた
間脳視床下部も卵巣も私にはない
切り取られてない
ねえあなた
私は言葉を奪われ
感情を奪われ
貴方を奪われました

常に正しい政府は分別がつかない
プロラクチンとオキシトシンが常に正しい子供と常に正しい母親を狂騒させる
在りもしない回路は医師によって形成される
それはまるで脳科学者が創り上げた物の様で
共認回路が自我回路を制御
一部は封印され、自我が形成されると言います
自我は卵子精子の時代に既に形成されています

他者否定は自己正当化と主張する政府は
人類を滅亡に向かわせる事も正当化
それはまるで脳科学者が創り上げた国家の様です

ねえあなた
間脳視床下部も卵巣も私にはない
切り取られてない
ねえあなた
私は言葉を奪われ
感情を奪われ
貴方を奪われました

21:08 2012/04/09月曜日

2012年4月8日日曜日

ねえあなた 人は誰でも広い海

Philippe Léotard - Je Chante Pour Passer Le Temps 

釣り合いの取れない目
影を描く絵の具に比すれば痛みが続く悦び
床に感覚の模様
終わったように不名誉の影を切り離す
折れ曲がる陰鬱
重ねる無味無心の韻律
ねえあなた
人は誰でも広い海

釣り合いの取れない耳
萎縮病に罹った外皮
死を齎(もたら)す捩(ねじ)れ
人跡稀(まれ)な破損の道
無始無終の韻律
濁った時代、幻日に思いを焦がす
ねえあなた
人は誰でも広い海

23:51 2012/04/08日曜日

2012年4月7日土曜日

ねえあなた 私が悪かった

憎しみは未だ凶器とならず
愛など直ぐに手に入る腐った褒美
つまらない音に終わりが近付く
つまらない小説に生命(いのち)を奪われるのはいや

ねえあなた
私が悪かった

いつも切(しき)りに言ったのに

幸運は荒れた海の底にありそう
鮮やかにひっくり返る生命の青
波の音が明白を拉(ひし)ぐ
否に背かず
されどに支配されず
一片の美は行き帰る

ねえあなた
私が悪かった

いつも切(しき)りに言ったのに

21:01 2012/04/07土曜日

2012年4月6日金曜日

ねえあなた 貴方が書いた歌は好きだわ

ねえあなた
第二次世界戦争は
アヘン売買商人がアヘンの代わりに日本を売っただけの話
電力会社の原子力実験場
悪魔の栄光ノーベル賞
湯川秀樹は原子力委員を辞めた
止めるべきは人間であった其の事

ねえあなた
朝鮮半島はハイエナと理化学研究所の出会い
原子に力はない
核にあるのは破滅の種子
欲望の運河に白い腹を見せる魚が浮かぶ
今ではもうあらゆる文字に力が付く

ねえあなた
果実は実らない
果実は熟れない
貴方は春を待つと書いた
貴方に春をあげたいと思う
今年の春に花は咲かない
花は散らない
貴方に春をあげたいけれど
私にも春はない

貴方は貴方の時代の視線で
私は私の時代の視線で
180度の視野を持ちながら
30度の視界の中で生きた
私は時代の形から抜け出せず
貴方に辿り着く事が出来ない

ねえあなた
貴方が書いた歌は好きだわ
背丈は違うし
従うものが違う
貴方の声は初めから明らめている
貴方の目は初めから何も見たくはないと言っている

21:28 2012/04/06金曜日

2012年4月5日木曜日

ねえあなた 触ってほしい

花を飾る花瓶が
聞いた事のない言葉に潜った
間々定めの方へ向かうのは仕方なく
見た事のない形に
我、床に被(かぶ)さる
離れられない人
元に戻る日を誰にも
洩らしてはいけない

ねえあなた 
幸福は短縮形
切り刻む風
湖の上
赤いボートの囲い
其の中に住んで
しがみついてみたり
ぶら下がってみたり
ふたつの鎧(よろい)が籠(こも)るには
定まらない波

未熟児は清潔なガラスの箱の中
詰め込まれる粉ミルクと液体
私の好きな湖
さざめきがむしゃらに
ねえあなた
触ってほしい
傷つけてほしい
この内側
透明で差し障りのない場

15:35 2012/04/05木曜日

2012年4月4日水曜日

ねえあなた かもめよ

かもめよ ねえあなた
今日も免(まぬが)れない空を飛ぶ
其の下
私は生き
貴方は逝(い)った

不具な上に急ぐ
捨ててもいないのに
記憶は
ありふれた夕暮れ
胸に悲しみさえ成立させない

かもめよ ねえあなた
地上の一切は荒れ果て
何処かの誰かと費やす
息と時
美しく染まる波の上辺

いつもかもめは
獣(けだもの)と私のような隔たり
ばらばらに売り
割り当てて拭い去る
遠く懐かしい潮の記憶
幸運を追い求めた海

ねえあなた かもめよ
咲いては散る春
私は生き
貴方は逝った
突然の沈黙は素敵
もう私の首を絞めていい

15:18 2012/04/04日曜日

2012年4月3日火曜日

ねえあなた 桜が咲く頃に

ねえあなた
桜が咲く頃に咲かない
誰もいない何もない春の話
名実相伴う純潔
無駄に通じる女と男の間を
深い波線が走る

ねえあなた
桜が咲く頃に合わせて心が迷う
夢のように抱き合った
中位いの傷に
差す光
散る花

ねえあなた
桜が咲く頃一つに重なり
ふたすじの道を死に向かう
そうしたいと思ってもどうにもならない手足
ほんの少し抱いて
そして今は踊りましょう

誇りは夕暮れに留(とど)め
疲れて恨みに仕える
ねえあなた
桜が咲く頃にただひとり
桜が咲く頃に貴方から自由になりました

21:53 2012/04/03水曜日

2012年4月2日月曜日

ねえあなた 亜米利加、立ち止まると其処に砂漠が

貴方の愛を勝ち取りたい
謎のような言葉
焦げつく罪の訛(なま)り
思いがけなくふしだらな
ありそうなくらいにふしだらに

ねえあなた
涎(よだれ)は何(なに)に影響するの?
冗長に勝る徒(むだ)が流れる国家の首筋
亜米利加は全速力で走った
何故だか分かる?
立ち止まると、其処に
砂漠が
愛国を叫ぶ声が真に迫るのは
皆が私生児
誰もが異邦人
意地の悪い他国の純潔愛好癖
受容し受容し
走り続け走り続け
疲れたと言えない国と人

ねえあなた
私は忘れない、貴方は私の憧れだった
貴方の愛を勝ち取りたいと願った日々
祀(まつ)り上げては葬った言葉
熱く重い罪の鉛は今も日本の何処かの港に
荒れて不埒(ふらち)な
憂えて顧みる海に

22:37 2012/04/02月曜日

2012年4月1日日曜日

ねえあなた 亡(ほろ)びてもかまわない

受け流すのは苦手
曖昧(あいまい)な茂みには何もない
群れを成すのは苦手
立証する癖
測れないものを測りたがるちっちゃい冒険装置
ねえあなた
正しくないところに揺れるすみれを知っている?
一面に咲くむらさきの花
ちょっと酔っ払って亡(ほろ)びてもかまわない

どうでもいいから開けてみる?
分けの判らないゲームのワインボトル
セックスと飲酒は祈りに似ている
制御不能の意志
ねえあなた
眠りは大きく成り過ぎても小さく成っても向かい合えない
あっちへ行ってもこっちに来ても瞼(まぶた)が結べない

寝(い)ざとい
寝穢(いぎたな)い
暗くなるまで箱の虫
明るくなるまで理由の盾(たて)
ねえあなた
あっけなく終わる単調な韻律
きちきちの身ふたつ模(かたど)った人

22:59 2012/04/01日曜日

寝(い)ざとい・・・目が覚めるのが早い(目ざとい)、見つけるのが早い
寝穢(いぎたな)い・・・寝坊である

2012年3月31日土曜日

雨  親和性社会行動ってナニサ

社会関係ってナニサ
言ってミナ
世の中、関係はイラナイ
集(たか)る事を集まるトイウ
ハエが集る
ゴキブリが集る
貴女、国民の健康保険と税金に集ってンジャナイノ?
貴方、消費税に集るノ?

私、親は慕えナイノ
私、かわゆくて、子供に守ラレ世話サレテンノ
愛着シテ養育スル神経回路切ッタノ?
愛着シテ養育スル神経回路切ラレタノ?
愛着スル子って何だか泣かしてみたくナラナイ?
子供は守ラレタクナイ
子供は世話サレタクナイ
守られナイ世話されナイ養育されナイあかちゃんは
神経回路切れテンノ?
何時も親のない子にナリタカッタ私達
神経回路切りたくってナラナカッタノヨ
貴方の神経回路切れてんじゃナイノ?

親子関係に於ける利益の追求

育てる技術の向上デスカ?
私達母親と私達の子供は
利益にナラナイ事が好きデス
不幸にナル事も好きデス
失敗も好きデス
成功好きは失敗を何かで補ってイマス

雨が降り
雨が降り
雨が降る
頼りにナラナイ親
当てにナラナイ親
しっかりした子供
自立した子供
育てる技術もナク
愛着させる事もナク
喧嘩しては抱き締めた
ぶっては「ごめんね」と言って
眠った後で泣きながらキスをした
雨が降り雨が降り雨が降る

23:40 2012/03/31土曜日

2012年3月30日金曜日

雨 作り事の雨

ざわめく

揃わない

二つに分かれた不思議な物体
つまらぬものを重ねる内に填(は)まらないものになった
色々なフィルム、やってゆけない黄昏(たそがれ)

やってゆけない黄昏(たそがれ)
いつもそうある地の果てを走る汽車の目を見ている
見せしめのかなづかいが始まった頃
谷間に差しかかると道連れや従者を乗せた
一緒に一緒に離れないで

作り事の

毟り取る

やってゆけない黄昏(たそがれ)
窓には明白を掛け斉一を去る
既に人の呼び名が分からない

21:26 2012/03/30金曜日

2012年3月29日木曜日

雨 小降りになった雨

小降りになった雨
箇条書きで語り結ぶ実
偽らない心に惹かれ
新しい始まりを求め
一身に問い続ける

間に合わせに命をつなぐ
脈打つ海
黒衣の地
ぶらんこはひたむきにこぐ
揺れて分かれる約束

卑しい女は動物の尻尾を持つ
金品を盗んでは哀れみに間借り
輝きとずれ
べからずの流れに添う
共に在るのは死

22:22 2012/03/29木曜日

2012年3月28日水曜日

雨 後ろ向きに

筋のように曲がりながら雨が伝う
後ろ向きに下手な事を
度を越さない所有
又とない乱暴
分からなくなるほど追い詰めて
もっと雨を

善いことと悪いこと
定まらない内に懲(こ)らしめる
後ろ向きに下手な事を
下方に滑る細やかな雨
途切れ誤りを整える
もっと雨を

23:55 2012/03/28水曜日

2012年3月27日火曜日

雨 乾いた君そっけなく

乾いた君そっけなく
雨に濡れたい
私は古く
私は年老いて
貴方は若く
貴方は新しいと言えますか?
新しいものと古いもの
どちらに価値がありますか?
どちらかに価値があると言えますか?
私達は生まれ年を取る
何に価値があるか
価値あるものばかりを求めるのもつまらない
価値あるものが何か?
いつも探していたいとは思います

乾いた君そっけなく
雨の吐息に目覚める
若いことはみずみずしいということでした
若い体には渇いた砂の上が似合いました
老いることは女と男が互いにかわゆさを倣(なら)うことです
けれど老いた体は毒を好みます

22:31 2012/03/27火曜日

2012年3月26日月曜日

雨 斯(か)くの如き雨

建つ物が絶えた春
斯(か)くの如き雨
風に乱れ
それでなければ夕暮れに道に迷い

生まれつき皆予備の形
一人違う床の間に身を置く
其の項目に潜んでいる太陽と月
飼い馴らされ後ろ手に

明らめ切れない
仕方のない
盲目(めくら)が寄り合う
神の祭りは人と遠く離れ
揃ってやって行(ゆ)けない

23:40 2012/03/26月曜日

2012年3月25日日曜日

雨 細く雨が降る

終日歌われる愛の歌
見苦しく果敢ないものの有様(ありさま)
海の昔
極めて深く青く

従って死ぬ
従って死ぬ
人に国に自らに
寄り添う否定と肯定
貴方に何があったと言うのですか
貴方に何があると言うのですか

家を出ると道に小花
川が流れ
見上げる其処に誇りが収まる
振り返っても意味は応じてはくれない
見限る日日(にちにち)

細く雨が降る
人はひたすら不自由の懐(ふところ)に向かう
雨は囚われて地に悲を添える

22:11 2012/03/25日曜日

2012年3月24日土曜日

雨 医の頭上に血の雨が降る

昔弾いたピアノ
背く指
自由に雨が降る
落ちる指
徒(いたず)らに雨が降る
人は欠乏に向かう
法は過多に向かう

雨に備える
自由に境も無く隠れ場所も無い
一身に濡れ
隔たる記憶
捨てる現実

精神病院は舌を奪う
光を奪う
不合理を産む
歴史は隔離病棟で作られ
詩人が不安の切符を切る
腐蝕した壁に雨が降る
惜しげなく医の頭上に血の雨が降る
雨は陰鬱に
赤が滲み死を連れ悲しみは地に溢れる

22:33 2012/03/24土曜日

2012年3月23日金曜日

雨 秋、赤い雨が降る

日は
横道に逸れ
机の脚は陰として存在する
間違っても見事に思い込む

窓ガラスに口実をつけ
その辺に日が落ちてゆく
漸(ようや)く日が暮れる
人のこころを世が破り
朝(あした)には定まろう野辺に

振れないこころ
揺れながら純情
獄中にて
夏は失われ
秋、赤い雨が降る

日は
愚かな友
委ねた命を以って語る
流れは迷う
無窮に背き、雲と千切れる

22:52 2012/03/23金曜日

2012年3月22日木曜日

雨 飽きて憶えていない

読んでは閉じ読んでも閉じ
飽きて憶えていない
一度その名前
一度横に
仮に空けた段落
雨、途切れ
表紙の色も褪め

物慣れた声
人に過ぎない
もてるくちぶり
錆びた時代を連れ
押し広げる感傷

日の初めは事の終わり
通り、低く受ける雨
時々一行が苛酷で
遊びのように疲れてしまう

うらやましいほど癖のある
つぶやくように結び
つつむように足を踏み入れる
多分、雨
飽きるほど雨

23:19 2012/03/22木曜日

2012年3月21日水曜日

雨 唯、雨

人にありて人を欠く
人にありて麗しく
異なる世に肯(うなず)き
否定の花は雨に結ぶ

寧ろ
人に非(あら)ずして人の中に在り
人に非(あら)ずして美(うるわ)しく
空を知らず
海を欠く

唯、雨
軽やかに雨
此の慰めに雨
真に依(よ)りて真を離れ
無限を求めて人を知る
雨の如く理由が有り
人の如く理由(わけ)も無く晩(く)れる

人に
仕切られた地
仕える唇
唯、雨
人を真似て人の如く
人に反して枯木となり
縺れて、雨
此の身に慰めの雨

23:02 2012/03/21水曜日